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N響定期演奏会(H.31.1.11)

今月のN響は12日であるが、予定があるので11日に変えて貰った。
席は1階、前から9列目、14番目であるから、指揮者のやや右である。
指揮者は1971年生まれの、フランスのステファヌ・ドゥネーヴ。プログラムは下記である。
ルーセル:バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」
シューマン:チェロ協奏曲/(Vcl)ゴーティエ・カプソン(仏)
 ・・・アンコールは「トロイメライ」、ピアノ伴奏は何と指揮者であった。後半は
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」序曲
レスピーギ:交響詩「ローマの謝肉祭」
 ・・・舞台向かって左側に大きなラッパ付きの蓄音機が見えた。何に使うのか気になっていたが、担当らしき女性はなかなか動かない。第三曲「ジャニコロの松」の終わりの部分でやおら立ち上がって、蓄音機に針を下した。小さな音でよく聴こえなかった(補聴器を忘れた)ので耳に手を当てたら、ナイチンゲールの鳴き声が聞こえた。
最後は、両方の壁側(パイプオルガン奏者の席とTV解説者の席に、トランペットとトロンボーン奏者が現れて、第4曲「アッピア街道の松」のフィナーレを盛り上げた。
この演出は初めてであったので、この曲の生演奏を聴くのが初めてのように感じた。
ともあれ生演奏でなければ聴けない演奏であった。

帰る前に、N響の方に訊いたら、レスピーギの楽譜の指示どうりにしたとの事であった。ナイチンゲールの録音はオリジナルかどうかについては不明との事であった。

終了後は、昨日寄った荻窪の「魚屋道場」で、Ne氏と新年初めての歓談を持った。
時間が遅くなったので、さすがに関所による気にはなれなかった。

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mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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