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杉並稲門会クラシック音楽愛好会、発足8周年および第100回例会記念、ミニコンサート付親睦会(H.30年12月18日(火))

上記の催しは毎年11月に行っていたが、今年は例会100回と重なるので、今月の開催となった。
会場はいつもの、With遊。演奏者2人を入れて27人が参加した。
今日の演奏はヴァイオリニストのAさんだけで、没後100年を記念して、第1部はドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ(伴奏はAさんのの先生のTさん)とイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番から「バラード」。
普段あまり聴く曲ではないが、成長の跡がうかがわれるAさんの熱演を楽しんだ。
凄かったのは、アンコールでやったAさん編曲の、「独奏ヴァイオリンのための第9」(名前は筆者が勝手につけた)である。
第4楽章の始まりから合唱に入るまでを上手に編曲、経過句を入れてフィナーレに。
ヴァイオリンからオーケストラ全奏に至るまでの歓喜の歌のメロディーをヴァイオリン独奏にまとめた演奏もよかったが、フィナーレが特に迫力があって良かった。
フルヴェン並みの迫力であったと褒めてあげた。
作曲者を訊いたら、Aさんの編曲との事。こちらの才能も垣間見たことである。

第2部はパーティー。おいしい料理で盛り上がった。

年末であるので、校歌の前に第9の合唱。T先生の伴奏でAさんはソプラノ。他は合唱団ね活躍しているメンバーも夫々のパートを歌って盛り上がった。締めはもちろん校歌。

2次会は荻窪駅南口の魚屋道場。いつもの龍記は閉店したようである。
ここでもAさんと、T先生も参加して、いろいろな話で盛り上がった。

コメント

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第九

ご無沙汰しております。暖かい大阪に戻りました。相変わらず色々とお楽しみのようでうらやましい限りです(笑)。
今、「ミュージックバード」を聴いていたら、ベートヴェン第九/ライナー・シカゴ響の演奏が流れていて、聴きこんでしまいました。随分昔に聴いたように思いますが、剛毅で、かつしなやか、清潔な演奏で感激しました。聴く年齢によって演奏の印象も異なってくるのですね。

No title

装置や環境によって違うのは経験しておりますが、年によっても違いますかね?
買ったレコードが初めて聴いたときは大したことがなくて、しばらくして聴き直したら感激したという経験はありますが。

ライナーの第9は聴いたことがありませんね。
機会があったら聴いてみます。


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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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