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お茶の会と先輩の急逝(H.30.11.16)

先月10月5日のお茶の会は、同級生との飲み会と重なったが、今月は先輩のお通夜と重なった。

お茶の会は、近くのもう一人の稲門会会員Saを呼んで、5人でいろいろ話をした。
その後、後輩の建築家Ko氏と、氏の設計するマンションの打ち合わせ。その後先輩のお通夜に出席した。

大學の2年先輩のHa氏は、恩師の記念誌をまとめるにあたって「査読」に協力していただき、その後は、忘年会や桜の花見をご一緒している。お元気そうだったので突然のことで晴天の霹靂であった。
奥方の話では、朝起きてこないので見に行ったら亡くなっていたという突然の出来事であったそうである。
連絡した同級生も、この間行きつけの店で先輩と歓談し、この次は忘年会で会おうねということだったのでびっくりしていた。
先輩は設備施工会社SNK社の方で、僕とは同じ業界である。
定年後は母校で設備設計の講師もされていた。

お通夜は、早稲田大学近くのお寺で、先生の研究室のSi氏の他、SNK社の方も来られていた。
お通夜の後、地下鉄の早稲田駅近くの店で、Si氏と飲んでいたら、SNK社の方が現れた。
この中には、僕が最初に入社したTN社の大先輩Chi氏(その後SNK社に移った)がおられて、昔のTN社の話で盛り上がった。
Si氏とChi氏はお互いに名前は聞いていたが、僕の紹介で初めての顔合わせとの事であったが共通の知人も多く話が弾んだ。
Chi氏は、早稲田大学構内の暖房設備の工事を、恩師の設計の下で行ったそうで、学校以外の一番弟子であると自慢されていた。
SNK社は先生の技術書を引き取っていただいた会社である。それらを整理分類されたのがChiとの事で、先日行って見せていただいたので、改めてお礼を述べた。
その他のSNK社の方も、僕のセミナーでお会いした方々がおられ、いろいろな技術話を楽しんだ。

先輩の逝去は悲しいが、関係ある方々が集まって交流する機会となったのは有難いことではある。
ご冥福をお祈りいたします。

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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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