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モーツァルティアン488yのお気に入りの作曲家と作品⑥

頭文字Cの作曲家である。
順を追ってゆくが、途中省略してCanteloube(カントルウーブ)の「オーヴェルニュの歌」が良い。この中の「バイレロ」お気に入り。
・Chabrier(シャブリエ)は狂詩曲「スペイン」その他
・Charpentier(シャルパンティエ)は、「真夜中のミサ曲」が有名。「テ・デウム」もあるがLP/CDは持っていない。
・Choussonの「詩曲」は、ヴァイオリン小品集や、協奏曲のフィルアップに入っている事が多いので、いろいろな方の演奏を楽しんでいる。
勿論時々聴くお気に入りである。
来年はジネット・ヌヴーの生誕100年であるので、彼女の演奏を例会で取り上げる予定である。
その他の作品はパス。

さて何を聴いてもお気に入りの作曲家は、言うまでもなく”C”では Chopin!
ワルツやソナタ第3番は、リパッティのレコードを擦り切れるほど聞いているので、最近は聞かない。
他の方のLPもあるがあまり出番はない。著名な演奏家のCDも同様である。
リパッティの演奏を刷り込まれているのかもしれない。
ノクターン、マズルカはいろいろな方のLP/CDをもっているが、LPで全曲聴くのは手間なので、最近はピリス、ルイサダの全曲盤CDをよく聴く。たまにルービンシュタインやホロヴィッツ(全曲盤はない)のLPを聴くとやはり良いなと思う。
バラード、練習曲、前奏曲その他の曲も夫々特徴があって楽しい。
色々なピアニストの演奏を聴けるのも醍醐味である。

Chimarosa(チマローザ)、Clementi(クレメンティ)、Copland(コープランド)はパス。
Corelli(コレルリ)、Couperin(クープラン)は、特にこれといったお気に入りはないが、時々LPを取り出す。
特に後者は、エラートLPの「空想の音楽会」シリーズをたくさん持っているので、時々楽しむ。
バロック音楽は、フランスバロックがお気に入りのようである。(Rの項で、Rameauがお気に入りである)
「C」の作曲家は以上。

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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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