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カートリッジの替え針は受注生産品!(H.30.10.279

昨日、レコードプレーヤーのカートリッジの替え針を買いに行って吃驚したことは、納期 1か月近くであるとの事であった。
僕が現在使っているカートリッジは、米SHUREのV15MKⅤである。製造中止となっているが、日本のメーカーが替え針を製造しているので使い続けている。
数年前の前回取り替えた祭は、製造中止となっていても、同等品がすぐに手に入ったような記憶がある。
店員さんに訊いたら、特注品になるとの事。注文を受けてから製造するのであるから時間がかかるのは仕方がない。
出来たら連絡を貰うことになっている。

カートリッジについては、一番最初にオーディオテクニカのAT-VM3を使って以来、いろいろなメーカーの物を使っているが、現在は上記で満足している。というよりは、LPに合わせてカートリッジを取り換えるということが面倒くさくなっただけである。
OrtophonのSPU-GEはひところお気に入りであったが、昔の古い録音は良いが、LP後期に各レコード会社がオーデジオ的に力を入れていた頃のLP録音の再生は今一である。DENONの103も何を聴いても申し分ないが、なんとなく物足りない。

SHUREのV15MKⅤは、録音年代を選ばずそこそこ聴かせてくれるので、そのまま使用しているのである。
それ以前に僕はSHUREのM-44-7という使い勝手の良いカートリッジを使っていたので、音の相性がいいのかもしれない。
ちなみにM-44-7は、ステレオ、モノーラル、SP用の替え針が用意されていたのが使い勝手がよい理由である。
このカートリッジは、例会場のパイオニアP-3Lについている。会員のKoさんが見て、プレーヤーに合わない(カートリッジのレベルがプレーヤーと比べて低いという意味)と言われたが、高いカートリッジを、皆が使う所にはつけられない。

尚、モノーラル専用のカートリッジも持っているが、使っていない。
ステレオ、モノーラルと録音が違うたびにカートリッジを変えるのが面倒であるから、オーディオマニアとは言えない。
良い音は聞き分けることはできるが、自宅ではそこそこの音で鳴っていれば満足である。

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mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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