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お茶の会と飲み会の連荘(H.39.10.05)

杉並稲門会のクラシック音楽愛好会は毎月第3火曜日の開催と決めてあり、会場の「with遊」には、今世紀中!の予約が入っている。(コンピューターだから自動的に予約できており、店主からは長生きして下さいといわれている))
会員の方の中には、この日が都合が悪い方がおられるので、第1ブロックのKaさんが、近くの会員に声をかけて、八丁の喫茶店店「公孫樹」に5日の午後集まることとなった。
参加者は、火曜日が腎臓の透析で出席できない大先輩Ko氏と、合唱の練習日と重なるAk女史、その他はKaさんと小生の計4人。
現在でも、杉並公会堂のコンサートに良く行かれるKo氏の音楽談議や、近くに生まれ育った同氏の昔の話などを、クラシック音楽のBGMで楽しんだ。
小生が、クラシック音楽愛好会を立ち上げる前に、同じような会を作ろうとしてまとまらなかった話も面白かった。

店の御主人が昔の杉並区の地図(八丁周辺)を出してくれたので、話が盛り上がった。
大正末期(?)の大区画整理以前の地図で、青梅街道、天沼通り以外は、道路の曲りの多い地図である。
現在の住宅地図のように、住民の名前も載っており、Koさんが知っている方々のお話を聞いた。
地図には、蕎麦屋「本村庵」のあるあたりに、「本村」とあった。住居表示以前の地図にはこの名がないので、「小字(コアザ)」だったのかなというのがKo氏の結論。あそこが地名に由来する名前とは知らなかった。
大変楽しい午後であった。こういう仲間が出来たのも杉並稲門会に入会したおかげである。

夕方からは、大学の同級生3人での飲み会。建築設備を専門とする仲間は、恩師を介して沢山いるが、卒年次が同じAn氏、Ta氏と荻窪でたまには集まろうということになったのである。南口の魚屋道場で旧交を温めた。
皆さん色々活躍中であるので、話のタネは沢山あり、大変楽しい会であった。
他の会で会うときは、中々話し合えないので、今後も時々集まろうということになった。

仕事で会議などが連荘となる場合は疲れるが、このような会の連荘は、全く疲れない。

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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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