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ワセオケとコンサル①(H.30.09.29)

させ陀大学交響楽団の演奏会は、招待券をいただくので、杉並稲門会クラシック音楽愛好会の皆さんにメールを送って、機器に行っていただいている。
今回は希望者がいなかったので、会場(新宿文化センター)近くに事務所のあるYu氏をお誘いしたが、お友達が亡くなったとのことで急に来られなくなった。
急な事なので、手近な方でAk女史をお誘いした。「今日は、行かれるわけないでしょ!」というご返事。
プロ野球のライオンズファンであるAk女史にとって、今日は何年ぶりかの記念日になるかもしれない日である。
小生は、昔のライオンズファンであるので、気が付かづに失礼した。
結局カミさんと行った。

指揮者は寺岡清隆、曲は以下のとおり。
・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」・・・ヴァイオリン14人であったので、厚手の演奏を期待したが知れ程ではなかった。
・ブラームス:「悲劇的序曲」・・・・弦楽器の人数は同じだが、厚手の演奏。オーケストレーションの違いであろう。
・ヂュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
・ストラヴィンスキー:「春の祭典」
後半の2曲は、カラフルで若々しい演奏。
コンサートには付き合うがそれほどのクラシック音楽ファンではない、カミさんにとっては、最後の曲は楽しくなかったようで、100年前(初演は1913年)のパリの聴衆と同じような感想であったのは面白かった。
現代音楽は我が家では余り鳴らないので、カミさんの耳に晴れていなかったのは仕方がない。

お茶を飲んで、小生は仕事へ、カミさんは新宿散策へと分かれた。
(残念ながらライオンズは地元裕尚とはならなかった)

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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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