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モーツァルティアン488yのお気に入りの作曲家と作品⑤

作曲家の「3大B」とは、昔は、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスであった。
最近はこれにブルックナーを加えて4大Bというそうである。
新世界、運命、未完成、田園、悲愴など名前の付いた耳タコ名曲から入門した年代の僕にとっては、ブルックナーの良さに目覚めるのには時間がかかった。西条さんの本に推薦盤があったかどうか?(未確認)

ともあれブルックナーについては、評論家宇野功芳氏の、「モーツアルトとブルックナー」を読み、朝比奈さん演奏のブルックナーのレコードを推薦盤とされているので、ジャ聴イテミルベと触手が動いたのである。
従って、以前から交響曲第4番は持っていたが、ブルックナー入門曲は、交響曲第7番。勿論朝比奈/大阪フィルの海外での演奏盤(ヴィクター盤)である。
全9曲の交響曲のLPは持っているが、ダイナミックレンジが大きすぎて仕事場では音を絞らなければならないので不満足である。
自宅で大きな音で鳴らせば、カミさんから顰蹙をかう。
従って、N響の定期演奏会その他での生演奏を楽しむしかない。(勿論こちらの方が良い)

朝比奈さんが亡くなってから、N響の定期演奏会で取上げられるのるが少なくなったように見えるのが残念である。

自宅で聴く頻度は、ベートーヴェンと比べ格段に落ちるが、交響曲9曲+1は一応どれを聴いても満足である。

Bの項その他にはブルッフがいる。ヴァイオリン協奏曲はお気に入りである。
ブリトン、ブゾーニ、ブルグミューラー、ブクステフーデ、バード他はパスする。


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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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