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N響定期演奏会(H.30.09.22(土)):シベリウス特集

3カ月ぶりのN響である。今月はパーヴォ・ヤルヴィの指揮で、男声合唱付きの下記のシベリウスの曲を聴いた。

・「レミンケイネンの歌」作品31-1
・「サンテルス」作品28
・交響詩「フィンランディア」作品26(男声合唱付き)
・「クレルヴォ」作品7
男声合唱:エストニア国立男声合唱団
Sop.:ヨハンナ・ルサネン
Bar.:ヴィッレ・ルサネン

フィンランディア以外は初めて聞く曲ばかりである。LP/CDも持っていない。
最初の2曲はシベリウスらしいメロディーと合唱がうまく合わさっている聴きやすい曲。
フィンランディアは、ヤルヴィが金管をのびのび吹かせている感じで大変迫力があった。
休憩後の「クレルボ」は、独唱・合唱付き交響曲といってよいほどの大作で、全5楽章、演奏時間78分は、ベートーヴェンの第9をしのぐ程である。N響・ソリスト・合唱団の熱演で、ヤルヴィ指揮のシベリウス節を堪能した。

エストニア国立男声合唱団も、大変な熱演であった。
オーケストラのメンバーが引き上げて、合唱団の方々が引き上げる際には、期せずして会場から拍手が沸き起こった。
それ程皆さんが感激したということであろう。(小生も)

常連のメンバー、Ka氏、Su氏が欠席のため、Fu氏と「キリンシティ」で歓談した。(Ko氏は帰った)
大変充実したコンサートであった。

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mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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