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東京ベートーヴェンカルテット演奏会(2018.0813)

今年の、東京ベートーヴェンカルテットの演奏会は昨年同様モーツアルトとショスタコ―ヴィチとベートーヴェン。。
その作品も、下記のように順番に選んでいる。
モーツアルト    :弦楽四重奏曲第12番K.172
ショスタコ―ヴィチ:弦楽四重奏曲第13番
ベートーヴェン   :弦楽四重奏曲第143番

今回は、昨年同様8月末と勘違いしていたので、,間近になって音楽仲間を誘ったが、お盆休みの初日でもあり、参加者ゼロ。
一人で聴きに行った。例年よりは聴衆は少なかったようである。

今年は第1ヴァイオリンが塗矢真弥さん、第2ヴァイオリンは木村浩司氏に代わっていた。
(Vla)は昔からの中川裕美子さん、(Vcl)は主宰者の奈切敏郎氏である。


ベートーヴェン以外は各曲とも、生で聴くのは初めてである。
モーツァルトのこのあたりの曲を聴くと、ハイドンセットの大化けまでの間に何があったのか気になる。
ショスタコは初めて聞く(レコード等未確認)曲だが、昨年同様この曲の途中で眠くなった。
ベートーヴェンは、カペーやブッシュで入門したのであるから、比較しては失礼であるが、やはり生は楽しめる。

アンコールはハイドンの雲雀の第3楽章。十分満足した。

終了後は一人なので、まっすぐ荻窪に帰り、酒飲みの関所に立ち寄った。味わいを楽しんだのは下記の2種である。
①「田酒(田酒) 特別純米」、青森西だ酒造、(※)華吹雪
②「陸奥八仙、芳醇超辛、生原酒純米」、八戸酒造、(純米)華吹雪/まっしぐら

いずれも旨い。何を呑んでも旨いなら、、「酒の実験所」のお客としてどうかなと思った。

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mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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