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 昔の日記の復刻 (H.29年6月29日(木))

今日はパソコン教室である。
ホームページを作成したいと思っているので、M.K.先生に個人教授を受けている。
ちなみに、このブログもM.K.先生に出会ってから始めたものである。

ホームページの授業の前に、ブログについて若干質問。
昔のホームページの日記をこちらでも見られるようにできないか尋ねた。
もちろんそのまま書き込めばよいが、その場合は、日付と合わなくなる。
書かれていることは数年前の話(日記)を、現在の物のように読まされるのはまずい。
という事で、投稿日付を過去にの日付とすればよいのではないかと教わった。

見本として一つ書き込んだ。
月別アーカイブに、当ブログ開始以前の昔の日付のものがある。ご覧になって下さい。
今後、面白そうな話を載せるつもりですので、注意していてください。

小生の昔のホームページを覗いてみたい方は、
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4037/ を検索してください。
タイトルは、ここと同じ「モーツアルティアン488y」です。
Yahoo geocitiesはサービスをやめましたが、昔のホームページは残っています。








畑中良輔氏の思い出(GREAT MASTERS CONSERT②)(H.29年6月28日(水)) 

畑中良輔氏の本を図書館で見つけたので、記念となるコンサートを再掲する。
このホームページの右の欄に「コンサートあれこれ」というカテゴリーがある。
この中に「GREAT MASTERS CONSERT」があるが、(0)となっていて、このタイトルでは開けない。
「コンサートあれこれ」をクリックすると他の2つと一緒に出てくる。
今までに直そうと思ったが、直らないので、この機会に、別名で若干タイトルを変えて載せることとした。

すでに読んでいる方、失礼します。

GREAT MASTERS CONSERT

-日本の音楽界をささえつづけるアーティストたち-

2002.10.6(日) 15:00 紀尾井ホールで上記のコンサートが行われた。。
大変珍しいコンサートであったので往年の演奏家の皆さんの活躍を御紹介する。

ごあいさつ (前略)・・・若く目新しい演奏家ばかりがもてはやされる傾向の強い日本の楽団にあって、半世紀にも及ぶベテラン演奏家の奥深い表現の味わいを、改めて汲み取っていただきたいというのがこのコンサートのもつ願いなのです。いまの若い人たちの素晴らしい演奏の根が、この方々の豊かな表現の中に秘められていたことが、その演奏中から如実に伝わってくるのではないでしょうか。・・・(後略)

栗本尊子(MS)
:「サルビア」 堀内幸恵作詞/中田喜直作曲、
:「霧と話した」 鎌田忠義作詞/中田喜直作曲、
:「ばらの花に心をこめて」 大木敦夫作詞/山田耕作作曲

岩淵龍太郎(Vn)/ヨセフ・モルナール(Hp)
:愛の悲しみ
:美しきロスマリン
:タイス瞑想曲

青木十良(Vcl)
:バッハ/無伴奏チェロ組曲第6番より、「サラバンド」「クーラント」

畑中良輔(Br) (伴奏:塚田佳男)
:「花林(まるめろ)」 杉浦伊作作詞/畑中良輔作曲
:「あさね」 松原至大作詞/広田龍太郎作曲
:「ひる」 林 古渓作詞/広田龍太郎作曲
:「浜千鳥」 鹿島鳴秋作詞/広田龍太郎作曲

(故)鈴木共子(Vn)(代演・植村菜穂)/間宮芳生(P)
:間宮芳生-ヴァイオリン・ソナタより、第2楽章、第4楽章

佐々木成子(M.S)(伴奏:塚田佳男)、
:「鳩笛の唄」 清水みのる作詞/中田喜直作曲
:「いちばんすきな」 ナジム・ヒクメット作詞/中本信幸作曲/外山雄三作曲
:「12月30日」 西井健二作詞/北村智恵作曲

服部(植野)豊子(Vn)/小林道夫(P)
:ブラームス-ヴァイオリン・ソナタNo1作品78より、第1楽章

寺西昭子(P)、松本善三(Vn)、松下修也(Vc)
:ハイドン-ピアノ三重奏曲 作品73-2(全曲)

これらの方の全盛期には、僕はまだ駆け出しでコンサートへ行く回数も少なく、又レコード主体の音楽生活であったのでこの中で最も若い小林道夫氏以外は殆んど聴いていない。
今日始めて御名前を聞いた方もいて、日本の音楽会に対する情報の偏りを感じた。
皆さん老いてますます盛んな熱演であったが、圧巻は91歳!の松本善三氏を中心としたトリオであった。
畑中良輔氏と元NHKの後藤美代子氏の司会とインタビューも楽しかった。
解説書も出演の皆さんの若い頃の写真がたくさんあり、戦後の日本の音楽会の流れの中での位置付けが良く分かる物であった。
今後も御元気で活躍される事を期待する。次回が楽しみである。

尚、間宮芳生氏のヴァイオリン・ソナタは大変面白い曲であった。もっと演奏されていい曲である。

 荻窪在住の音楽家 (H.29年6月25日(日))

先日の例会の参考に借りた、「宇野功芳、人と批評」(想田 正著)その他書籍を杉並中央図書館に返却しに行った。
音楽書のコーナーで、平成24年に亡くなられた畑中良輔氏の「荻窪ラプソディー」という本を見つけた。
「音楽の友」誌の連載をまとめたもので、面白そうなので借りることとした。
荻窪在住の音楽家では、太田黒元雄氏が有名で、自宅跡は太田黒公園となっている.
畑中氏は隣の今川町在住であった。荻窪駅あたりで、お会いしていうRかもしれない。
ネットで杉並区在住の音楽家を探してみた。
富田勲、三好晃、遠藤実、山下洋輔の諸氏がおられた。

 建築工事監理後の同級生との歓談 (H.29年6月23日(金))

小生にとっては、建築設備の計画・設計と工事監理が本職であるが、特に実施設計が力仕事になるので、定年後は殆んど携わっていないというか断っている。
唯一の例外が杉並稲門会の後輩の建築事務所のお手伝いである。
今日は工事監理の現場定例打ち合わせであった。
建物は寺院の新築であるが、既存部分との取り合いがある。
本体部分も、お寺さんであるから、普通の建物みたいに簡単には収まらないところが多い。
午後いっぱいの打ち合わせとなってくたびれた。

現場は蒲田の先であるので、途中で元気づけないと帰れない。
幸い蒲田に、大学の卒論で構造実験を一緒にやった同級生It氏がいるので電話して立ち寄り、旧交を温めた。
先月来同級生と合うことが多くなっている。

 日野稲門会「源氏物語を読む会」 (平成29年6月22日(木))

久しぶりの参加である。
今日は「空蝉」から「夕顔」の初めまで。
平安朝の貴族の生活がよくわかるお話で、伊勢物語との関連も面白かった。
20日の例会に来ていただいたTa氏は所要があったので、Ta氏夫人他の方と、昼食、歓談をご一緒した。

杉並稲門会 クラシック音楽愛好会例会 (H.29年6月20日(火))

今月は昨年6月10日に86歳で亡くなった、音楽評論家宇野功芳氏を偲んで、氏のお気に入りの指揮者特集とした。
ワルター、フルトヴェングラーは取り上げる機会はあるので、今回は一般の方にはあまり知られていない指揮者他を取りあげた。功芳氏お気に入りの指揮者の皆さんはブルックナーを得意とされているので選曲に苦労した。
聴いた曲は、
①ベートーヴェン:ピアノソナタ『テンペスト』/(P)エリック・ハイドシェック
②J・シュトラウス:ラデツキー行進曲、④トリッチ・トラッチポルカ、③コムザーク:バーデン娘/ハンス・クナッパーツブッシュ。(ウィーンの休日より)
クナの演奏はワグナーの『ジークフリートのラインへの旅』またはブルックナーの第8盤交響曲を聴くつもりであったが、LPが見つからず、上記の曲となった。
⑤シューベルト:未完成交響曲/カザルス指揮・・・これは良かった。
⑥シューマン:交響曲第3番第1楽章/シューリヒト指揮
朝比奈さんの演奏は、会員Ne氏持参の映像で、⑦ベートーヴェン・英雄交響曲/大阪フィルで第1楽章を聴き、最後は⑧ブルックナー:交響曲第5番第1楽章/シカゴSO!を途中まで聞いてお開きとなった。
会員のTu氏は大阪出身で、学生時代に朝比奈さんの演奏をたくさん聴いているということで、皆さんをうらやましがらせた。
臨時例会でブルックナーを聴く会をやりたいと思った。

  清瀬稲門会のオペラ鑑賞会 (H.29年6月18日(日))

先月ロッシーニの「セビリアの理髪師」を鑑賞し、今日はその後日談。
モーツアルトの「フィガロの結婚」1991年のアン・デア・ウィーン劇場の公演のLDを鑑賞した。
フィガロなら「私も見たい」というのでカミさんも一緒であった。

演出はブライアン・ラージ、指揮はクラウディオ・アバド。
フィガロ=ルチオ・ガッロ、スザンナ=まりー・マクローニン、アルマヴィーヴァ伯爵=ルッジェーロライモンディ、伯爵夫人=チェリル・ステューダー、ケルビーノ=ガブリエレ・シーマその他。
本場物だけあって、演出は良かったし、歌手の皆さんも耳だけでなく、目の保養にもなった。大変充実した3時間であった。
やはりモーツアルトは良い。

終了後は、駅前の店で、大学同級生のi氏、この会で知り合ったF氏と4人で歓談。
F氏の特技をカミさんが上手に聞き出したのには感心した。
そのうちご披露する。

日本人だけに許される楽しみ (H.29年6月17日(土)) 

何十年ぶりに旧友と会った。20~30代にかけて親しくしていた友人である。
久しぶりに会って、楽しいひと時を過ごした。
クラシック音楽好きのこの友人からは、「私は山本さんのお宅のステレオ装置で聴いてブラームスの良さに目覚めた」という話を聞いた。
この方には忘れられない名言がある。
我が家で寒い時期に炬燵を囲んで麻雀を楽しんでいた時である。
この時は、BGMにベートーヴェンを流していた。
『炬燵に入って、ベートーヴェンを聴きながら、麻雀を楽しむなんて、日本人だけが出来る楽しみだ』との事。
確かに言われるとおりであった。

ブログのプロフィールに似顔絵を掲載 (H.29年6月15日(木)) 

今日はパソコン教室である。
パソコンとはWINDOWS‐95以来の付き合いであるので一応の事はできるが、ホームページは以前に開設してから、GEOCITYESの閉鎖と共に閉鎖されている。
(見ることはできる)ブログは簡単そうであるが、どこかで躓くと先に進まないので手を付けていなかった。
以前お話ししたように「with 遊」で、ホームページに手入れしている方にお目にかかり、西永福の「向陽スポーツ文化クラブ」にあるパソコン教室に顔を出すようになったのである。
ブログについては、現在のような形で続行中であり、パソコン教室ではホームページ立ち上げの準備中である。

先生がこのブログのプロフィールの空欄を見つけた。
写真か何かを入れる所との事。何を載せるかと云う事で、僕の著書にある似顔絵を載せることにした。
写真を撮ってパソコンに送るまで先生がやってくれた。
ファイルのアップロードからブログに載せるまでは自分でやった。
この絵は若干鼻の下が長いのが気になる。

 コンサートの後のクラフトビール (H.29年6月12日(月))

平野玲音さんのコンサートに行ったのは、MFの皆さんとの旧交を温めたいという目的もあった。
しかし少ないMF参加者の皆さんは体調・都合が悪く、アフターコンサートを一人で過ごすこととなった。
(まっすぐ帰るのも何となく物足りないので・・・)
杉並公会堂から我が家に向かう青梅街道の角の小さなビルの地下に、以前クラフトビールが飲める店を見つけた。
膝を痛めてからは、減量の為ビールの晩酌は控えているが、稲門会や音楽部例会、友人との会合などの場合は解禁している。
杉並公会堂でのコンサートの後は一人のときは、帰宅前の一杯はこの店のクラフトビールということになった。

顔を出すと、「今日もコンサートですか?」との挨拶。
「今日のおいしいビールは?」と云う事で紹介されたのは、
①岩手県べアレン醸造所の「アルト」、と
②東京のcool aironeの「吉祥寺ウィートIPA」の2杯。大変おいしかった。
ビールとつまみだけで、夕食はパスしたので体重の心配はしなかった。(次の日の朝の体重測定結果は前日±0であった)
店の名はHANGUOUT(ハングアウト)、青梅街道から、衛生病院に入る路の信号の角である。
近くの方は行って下さい。
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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