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◆モーツァルティアン488yの音楽遍歴(番外編②)

<モーツアルトを聴きながらお酒の飲める店>

モーツアルトを聴きながら、お酒が飲める店があるのを知ったのは、モーツアルティアン・フェラインに入会してからである。
会員の故金森さんが、飯田橋で開いていた『優陀』」で、MFの初期には皆さんがここによく集まられていたそうである。
入会後はMFの皆さんと数回言った程度である。
会員のNさんが亡くなった際はここがお通夜の会場になってしまったたことがある。
僕の通勤ルートから外れているので、一人で行ったのは数えるほどしかないが、金森さんとモーツアルトについていろいろお話しできたのは楽しかった。この店も今はない。

それ以前に見つけたのが、渋谷道玄坂の途中のビルにあった『カノン』である。ここには東芝がオーディオに力を入れていたころのAurexブランドの銘機Λ88とΛ99が、これもAurexのスピーカを良い音で鳴らしていた。
レコードを持っていくとかけてくれたので、会社の音楽好きと土曜日の午後渋谷で見つけたレコードをもって、ビールを飲みによく行った店である。
フルトヴェングラーの「新世界交響曲」(実際は別人の演奏)が出たときは、これを持っていってかけてもらったら、聴いていた別のお客さんが立ち上がってきて誰の演奏家なのかジャケットを確認したことがある。
(それだけよかったというか特徴のある演奏である)
 また、CDが発売されたころにも初めて聴いて、弦の音があまりにきついので、当分CDに手を出すことはないなと思ったのもここである。
この店もカラオケバーに変わった。今もあるかどうかは確認していない。

静岡おでんとクラフトビール (H.29年4月27日(木)) 

以前に事務所に使っていた三番町のマンションの管理組合理事会に出席。
久し振りにこちら方面に出掛けたので、帰りがけに以前立ち寄った店を覗いた。
いずれも代変わりしている。
元事務所の近くの店はおでん屋さんの赤提灯で、現在は内装はそのままで「静岡風おでん」の店となっている。初めてであるが、晩飯代わりにおでんの盛り合わせで、生ビール。
静岡風おでんは大変うまかった。来年は桜の季節に来たい。

市ヶ谷の近くの店は、設備関係の会の新年会が市ヶ谷であるので、何回か顔を出している。
以前の店は、世界各地のウィスキーが置いてあって、ビールはイギリスのバスペールが飲めた。
現在はクラフトビールの専門店で,日本各地のビールが飲める。
この前の理事会の帰りに寄ったときは、パソコンで(アンプ+ボーズのスピーカに接続してある)、ルービンシュタインのマズルカを聞かせてくれたので、この日はコルトーのマズルカを持参。店のママさん(若いのでお姉さん)に喜ばれた。
周りはうるさかったが、これをBGMに川越の小江戸ビール「毬花」の味わいを楽しんだ。

N響定期演奏会 (H.29年4月23日) 

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/(P)ベアトリーチェ・ラナ
・ブラームス:交響曲第4番
指揮:ファビオ・ルイージ

久しぶりのN響であるが、こういう演奏を聴かせてくれると大変うれしい。
ピアノ協奏曲はピアノの音がきれいで若々しい演奏。
ブラームスは遅いテンポで始まったが、N響はじっくりした音で聴かせてくれた。
若干明るめの音となったのはイタリア系指揮者のせいかもしれない。
何時も聴くより遅いので、時間を計ってしまった。
第1楽章がゆったりしていたので遅く感じたが、ワルター並である。
ともあれ、サバリッシュ以来のN響のブラームスに堪能した。
終わってからは、いつもの円山町の赤提灯でいつもの仲間と歓談。

 歌劇「カルメン」 (H.29年4月18日)

今日は杉並稲門会クラシック音楽愛好会で、ビゼー作曲のオペラ「カルメン」を観た。
この映像はたくさんあるので、どれを見るか選ぶのが大変である。
個人的にはカラスかシミオナートで見たいと言ったら、会員のN氏が二人の「ハバネラ」を用意していただいたので、
これを最初に見た。
カラスのは1962年ハンブルグでのリサイタル、シミオナーとのは、1958年のイタリアオペラ来日の際の映像。
いずれも録音・映像は古いが全盛期のものだけあって十分楽しめた。

本番は、Is氏、Ig氏、Ne氏のご三方で下記映像を選んでいただいた。
ミラノ・スカラ座  2009年
演出・衣装:エンマ・ダンテ
指揮:ダニエル・バレンボイム指揮 スカラ座管弦楽団・合唱団
カルメン:アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(MS)、ドン・ホセ:ヨナス・カウスマン(T)
エスカミーリョ:アーウィン・シュㇿット(B)、ミカエラ:アドリアーナ・ダマート(S)

演出は登場人物も多く、大胆かつ派手というか、さすがスカラ座という感じ。
歌手では、グルジア出身のアニタ・ラチヴェリシュヴィリのカルメンと、
ヨナス・カウスマン(当代随一のテノール:N氏談)どドン・ホセが素晴らしかった。
この二人については、あちこちのホームページでの評判が良いので、覗いてください。

 https://tse1.mm.bing.net/th?id=OIP.3RUWNJvCDQQd7uEb8DOslAEsC7&w=300&h=187&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7



 鶯の初音 (H.29年4月17日)

上井草のプールに行く途中の柿木図書館前の緑地で鶯の鳴き声を聞いた。
今年初めてである。
例年はもっと前から、練習中の鳴き声が近所の梅林で聞けるのであるが、一昨年に枝を落として手入れをしたせいか、ことしは鳴いていない。やはり梅に鶯である。
いつもより遅かったせいか、きちんと鳴いてうまかった。
但し、近所で鳴いていないのは淋しい。

この日は夜、大学の恩師の弟子たち数人で会合。
来年は恩師生誕100年なので、何かしようかという話になった。

 技術誌への連載終了(H.29年4月16日)

小生の専門は建築設備の設計であるが、定年後17年間某技術誌へ設備トラブルその他の話を連載してきた。
そのおかげで単行本も3冊上梓できた。
今回で200回となる。さすがに話の種も尽きてきたので、切のいい所で終了することとした。
但し最終回なので何か総括的な話にしようかと意気込んだが、なかなかうまくまとまらない。
結局記事の他に簡単な挨拶となったが、いつもより時間がかかってしまった。(16日最終稿送付)

その他コンサルタント業務としては、某マンションのトラブルに関し、施工会社から技術的見解書の作成を依頼されているが、
事前に会社の法務担当からのチェックが必要とのことで、文書のやり取りが多い。(18日完了)
櫻の季節なので、このブログに写真を載せようと頑張ってみたが、まだ完成していない。
(そのうちみられるようにします)

あれやこれやで、ブログの更新が滞って失礼しました。(21日記入)

平成29年の櫻 その7 妙正寺川の櫻 (H.29年4月10日(月)) 

8日、9日で近隣の櫻は満開となった。8日は用事があり、9日は雨だったので今日の午後はカミさんと自転車で清水、天沼の近くの櫻を観に行くこととした。
メインは妙正寺川の櫻であるが、以下のようなコースで観て回った。

自宅 ⇒ ①天沼中学裏の櫻 ⇒ ②本天沼区民集会所 ⇒ ③日大二高正門前の桜 ⇒ 恩師旧宅跡の公園 ⇒
 ④蓮華寺の櫻 ⇒ ⑤天沼児童遊園の櫻 ⇒ ⑥都営天沼アパート脇の櫻 ⇒ ⑦妙正寺川日向上橋脇小公園の櫻 ⇒
⑧下松橋から落合橋までの妙正寺川河岸の枝垂桜(大変良かった)⇒ ⑨妙正寺公園の櫻(休憩)⇒ 
⑩清水2丁目某邸の櫻(杉並区保存樹)⇒ ⑪すぎなみ正吉苑の櫻(隣の富岡寓の櫻含む)⇒ 自宅

上記以外にも、途中の住宅にも小ぶりではあるが櫻はある。
写真写りも今一なので省略したが、一回りするだけでこれだけの櫻が見られるのは、幸せである。
ほぼ満開であった。
  
 

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 ①天沼中学裏の櫻

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 ③日大二校正門前の桜

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 ④蓮花寺の櫻

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 ⑤天沼北公園の櫻  

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⑥都営天沼アパート脇の櫻













平成29年の櫻 その6 播磨坂の櫻 (H.29年4月7日(金)) 

先週30日に、パソコンの先生たちとここに来る予定であったが仕事の都合で欠席した。
今日は午後になって晴れてきたので、カミさんが見たいという、播磨坂の櫻の花見に行った。
櫻は満開であって、いうことはない。
ここは、真ん中に櫻が植えてある補導があり、両側に車道。
その先の歩道にも桜があって、桜の列は3列ある。こういうところはあまりない。
以前に来た時と比べ整備されて、真ん中の遊歩道ではベンチが多くあった。
又両側の歩道に面してもちょっと立ち寄れる店が出来て雰囲気が良くなっている。

その後、小石川植物園に寄るつもりであったが、閉園時間となり、ここの櫻は門から眺めただけであった。

根津神社に行こうということになって、植物園脇の道を上がって白山へ。
白山通りに出たところで、カミさんがこの近くに住む小生の大学時代の同級生M氏夫人を見つけた。

小生と親しい同級生仲間では年末に夫人同伴の食事会を行っているので、お互い顔見知りである。
立ち話ではあったが、奇遇を喜び、根津神社への道を教えてもらった。
根津神社参拝後、千駄木で食事をして帰宅した。

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 平成29年の櫻 その5 善福寺緑地の夜櫻 (H.29年4月6日(木))

With遊のご主人のお誘いで、善福寺緑地尾崎橋に夜7時に集合、夜桜の下でお酒を楽しもうという事で参加。
善福寺川の夜櫻は初めてである。
集合地点には自転車で約20分。川沿いの道を行くと、集合地点近くに皆さんが集まっていた。
総勢9人、街灯の下でシートを広げ、簡単なテーブルを囲んでの歓談となった。
他の桜の名所と違い住宅地が近いので、ここでは夜桜対応の照明はない。
With遊ご主人が持ってきた、演奏会での楽譜用の照明がテーブル周辺を照らすのに役立った。
帰りも、桜の下を善福寺川沿いに帰ったが、結構沢山の方が夜桜を楽しんでいた。

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 地元の櫻  (H.29年4月6日(木)) 

自宅の近くには桜の見どころが多い。
川沿い(妙正寺川)、お寺(妙正寺、蓮花寺等)、学校(多数)、公共施設の他、最近のミニ開発で少なくなってはいるが個人のお宅にも杉並区指定の櫻がある。
先日のブログで書いたように、今年は暖かかったり寒かったりで、各自(各樹)勝手に咲いているようである。
まとまった開花状況ではないため、一本だけ開花しても隣が開花していなければ、全体としては迫力に欠ける。
上井草の温水プールに自転車で通うついでに、櫻の見どころを探ったが、咲いていても例年よりは迫力に欠けているようであった。
この次の土日が見ごろになるのは結構なことではある。
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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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