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 小平稲門会の「名曲を聴く会」への参加 (H.28年6月24日)

今月も小平稲門会の例会に参加させていただいた。
・サン=サーンス 交響曲第3(オルガン付)
/エルネスト・アンセルメ指揮  スイス・ロマンド管弦楽団
 この曲の定番であり、同じものを持っているが、我が家では出番が少ない。この曲のレコードでは、オルガンの音の再現が大変難しい。この日は第1楽章からオルガンが良く鳴った。さすがロンドン番である。プレーヤーを見せていただいたら、MICROのターンケーブルに、SMEのアーム3010(3009?)。カートリッジはORTFONのSPUと、いうことはない。スピーカーは手作りの様であったこれだけなれば十分である。

・マリア・カラス アルバム
 英・EMIの2枚組から14曲聴いた。カラスはいろいろ持ってはいるが、この組み合わせはSERAPHIM盤でも持っていない。大変いい声であった。

カラス① b252fb567928dd453e4a99a7c21bb6d4.jpg

 終了後は、場所を変えて赤ワインで歓談。国分寺に知っている店(もちろん飲める店)ができたのは小生にとって大変結構なことである。
(カラスの写真は、小平稲門会ホームページより拝借した)

杉並稲門会クラシック音楽愛好会第69回例会  (H.28年6月21日(火))

6月11日のブログで紹介したように、今回は1916年にニューヨークで生まれた名ヴァイオリニスト、ユーディ・メニューインの生誕100周年記念コンサートとし、前半はLP/CDで後半はDVDでその芸術を楽しんだ。
筆者選曲のヴィオッティ/ヴァイオリン協奏曲第22番を初めて聴く方もいて、「好い曲を聴かせていただいて・・・」と喜ばれた。
メニューイン② メニューイン

詳細は、杉並稲門会 ⇒ 活動記録 ⇒ 趣味の部会活動 ⇒ クラシック音楽愛好会、又は下記で検索下さい。
http://www.w-suginami.net/2/213.htm

N響1839回定期演奏会~オーボエ独奏の精霊の踊り (H28年6月17日(土))

・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」
・   〃    :オーボエ協奏曲/(Ob)フランソワ・ルルー 
・ブラームス:交響曲第3番
  指揮:アシュケナージ
 オーボエ協奏曲は初めて聞く曲。ルルーの演奏は勿論云う事なし。
アンコールは大変贅沢なものであった。
グルックのオルフェから「精霊の踊り」、ピアノ伴奏はなんとアシュケナージ!!!
N響のメンバーもじっと聴きほれているような感じであった。
ブラームスも良かった。金管が良く響いた。サバリッシュとまではいかないが、アシュケナージも腕が上がってきたようである。(失礼!)

  ルルーF.

 読売カルチャー(2016年4月期)・H.28年6月16日(木)

「オペラ その流れをたどって」③
ドニゼッティの《愛の妙薬》より「人知れぬ涙」を歌った。

シューマン、ブラームスコンサート・H28年6月12日(日)

一人の作曲家のいろいろなジャンルの曲を聴くというコンサートはめったにない。
これを企画したのは、音楽愛好サークル《楽友会フロイデ》の塚本正人さん。MF時代の知り合いである。
昨年はモーツァルトを取りあげた。会場は南麻布セントレホール。

今回はシューマン、ブラームスの作品から.。
ピアノソロからピアノ連弾、ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ三重奏曲、ピアノ四重奏曲.歌曲、合唱曲、ピアノの弾き歌いなどの約20曲。室内楽は長いので聴き所・聴かせ所の1~2楽章のみ。
演奏は大井美佳さんと楽友会フロイデ会員の方々他。盛りだくさんのいろいろな曲を楽しんだ。塚本さんご苦労様でした。
ただ、事務所ビルのある階をイヴェントホールに仕立てただけでは音響効果はどうしようもない。もう少し音響的に配慮した内装にしてもらいたいと思った。

終了後元MF会員のIさんと広尾の喫茶店でいろいろお話をした。

例会の下準備・H28年6月11日(土)

今月の例会はメニューインの生誕100年記念なので、アマチュアオーケストラでヴァイオリンを弾いている会員のAさんに選曲と全体の取りまとめお願いした。
Aさんは当日都合で初めから出席出来ないということで、DVDをもって拙宅に来られた。
Aさんの推薦映像は、「カラヤン/クルーゾー 指揮の芸術1」のモーツアルトのヴァイオリン協奏曲第5番。
その他は、ベートーヴェン、モーツアルト(第3番)、ブルッフ(第1番)の入った1枚と、小品集の1枚。
しばらく楽しませてもらうつもりである。

メニューインワルターと

メニューインの写真を探したら、ワルターとの写真を見つけたので、ご紹介する。
この二人の共演の音源は寡聞にして知らない。
このような写真があるからには、調べてみたい。
どなたか知っている方は教えてください。




   

音楽評論家宇野功芳氏の死去・H.28年6月10日(金)

宇野功芳氏についてはいろいろ書きたい事も多い。いずれ手を入れる予定である。(未完)

 孫娘のピアノ発表会・H.28年6月4日(土)

川口に住む娘の長女(小2)がピアノ教室の発表会を、リリアホールのある建物で行うというので出席した。
リリアホールではまだ聞いたことがなかったので期待していたが、残念ながら、会場は音楽ホールでなく、楽器店の一角のピアノ教室であった。小学生が主体で、母親との連弾もあった。
中には将来が楽しみな子も何人かいた。(孫ではない)

小平稲門会の「名曲を聴く会」への参加(H.28.05.27)

小平稲門会にもクラシック音楽がお好きな方々の集まり、「名曲を聴く会」がある。
小平市には適当な会場がないので、国分寺の名曲喫茶「でんえん」で金曜日の午後に開催しているとのこと。
この店の名は以前から聞いているので、行ってみたいというのも参加の動機である。

・メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」/べイヌム指揮アムステルダムコンセルトヘボウ。
  :この演奏は初めて聞く。べイヌムらしく速いテンポのきびきびした演奏。
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「ワルトシュタイン」/グルダ演奏のアマデオ盤。
  :これも初めて聞く。若き日のグルダは元気が良い。
   ついでに「熱情」の第1楽章も聴いた。(ご店主が針を上げ忘れたもの)
・ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送行進曲付」/コルトーの演奏で日本ビクター盤。
  :これは、日本エンジェル盤で持っている。

    国分寺田園①
 

会員の皆さんとじっくり聴く、昔の名曲喫茶の雰囲気もなかなか良かった。
終了後は、会場を変えてワインを楽しみながら音楽談義。
会長のOさんは、海外勤務の際に求めたLPをたくさんお持ちとのこと。
英国盤のリパッティ全集をお持ちと聞いたので、数年後に、地元の会で「リパッティ生誕100年記念」
の会を行う際に拝借することをお願いした。

N響1836回定期演奏会(H.28.05.20・金)

予定があるので土曜日のチケットをこの日に振り替えてもらった。いつもの席より5つ後ろの席であった。
床レベルが少し高くなって、オケのメンバーがよく見えた。
・カリンニコフ:交響曲第1番ト短調
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」
指揮:ネーメ・ヤルヴィ

カリンニコフの先品は生で聴くのは初めてである。(CDは2種類持っている)
生誕150年であるので、うちの会でも取り上げることとしたい。
「田園」は手慣れた演奏。大いに満足した。
終了後、金曜日の会員のNeさんと荻窪の「魚津」で音楽談義を楽しんだ。
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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