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キャドオペレーター対象の建築設備セミナー

先日お話した、キャドオペレーターの女性対象の建築設備セミナ^について、新宿の某社に打ち合わせに行った。
担当の女性の方と、建建築設備技術者協会で購入した初心者用のパンフレットを中心にどのような話にするか打合せした。
キャドオペレーターと言えども、キャリアアップのためにはいろいろな知識は必要で、建築設備の事は知らずにこの業界に入った方も多いとの事。セミナーをやる価値はある。
ただ、話す方は若干以上に手間である。上記のパンフレットをもとに、テキストを作ることとした。

素人相手の技術的なテキストの作成、老化防止には最適である。

現場打ち合わせと、設備事務所への訪問

3月27日に打ち合わせのあった北池袋の現場で、再度の纏めの話。
この日は、建築設計者のKo氏も来たので、打ち合わせ後に大塚にある設備事務所を訪問、紹介した。
建築設計事務所には、構造設計者、設備設計者のサポートが不可欠である。
Ko氏は息子の世代であり、小生がいつまでもサポートはできないので知り合いの事務所を紹介したのである。

もう一つの理由は、大学の卒業生の設備技術者の会の名簿に、この社の後輩の女性がいたからである。
設備の責任者は打ち合わせで忙しく挨拶だけであったが、後輩とは話が出来た。Ko氏の若干先輩である。
初めてお会いすると思っていたが、先方は小生の事を知っていた。十数年前にこの事務所の仕事をしていた際に、在籍していたとの事。こちらはすっかり忘れていた。若い女性技術者に関心がなかったとは不思議である。
ともあれいろいろ昔話をし、著書も差し上げて、Ko氏を紹介した。
現在のKo氏がお付き合いするには、先方の会社が大きすぎる観はあるが,小さい物件を扱っていないわけではない。
今後のKo氏の事務所の発展に期待しよう。

南大塚の櫻はさすがに散っていた。

築古マンションの耐震補強設計説明(H.31.02.26)

某高級築古マンションの耐震補強設計がまとまったので、この日は住民説明会である。
設備の改修にも関係があるので、小生も出席した。

このほかにセントラル冷暖房をどうするかという課題と、給排水設備配管(於)取り換えの課題がある。
40年以上前の建物なので問題点は多い。
今後どうするかは、住民の皆さんが決めることである。

くたびれたので(打合せ場所は横浜)関所には両方とも立ち寄らなかった。

設備トラブル情報の取材(H.31.02..22)

建築設備の工事は、建設業ではなく、管工事業に区分される。
この管工事業の資材を取り扱っている会社に橋本総業という会社がある。
本職以外にセミナーその他の事業を行っており、小生もだいぶ前に設備トラブルの話をしたことがある。

最近は施工現場での「困った」「クレーム」に関する、知って助かる解決事例集を発行している。
この日は冷暖房・換気に関するものを出したいということで取材に来られた。
給排水設備研究会での顔見知りの I さんともう一方Hさんとの話し合いは荻窪南口の喫茶店で行った。
自分の著書の他に設備トラブルの本を持っていっていろいろお話した。
給排水設備研究会に顔を出している施工業社向けの話ということで、空調というより、冷暖房+換気といった範囲でのトラブル話を紹介した
既刊の2冊も頂いたが、挿絵も入った分かりやすい解説書である。
設備トラブル現象解消の手助けになれば喜ばしいことである。

建築設備トラブルのセミナー

今日は建築設備関係の協会のセミナーである。
設備技術に関するセミナーでも、設備設計者が対象ということは、同業者としてやりがいがある。
この日は、参加者50名を超えたv。
会場は天空橋駅近くの某社会議室。この会社の工場は現役時代に何回か行ったことがあるが、本社は初めてである。
いつものセミナーとちょっと違っていたのは、少人数とはいえ女性の参加があったことである。
建築設備関係の女性技術者は「設女」と呼ばれる。ちなみに土木関係の女性技術者はドボジョである。
いずれもリケジョの仲間と言える。

時間は2時間半頂いたが、話すことが沢山あるので、時間超過してしまった。
セミナー終了後は、会場の最上階で羽田空港の夜景を見ながら、関係者の皆さんと交歓した。

セミナーの下打ち合わせと委員会(H.31.02.08)

今日は建築設備関係の協会の協技術委員会である。

委員会の前に、来週に迫ったセミナーの下打ち合わせを行った。参加者がは約50名。
セミナーの目的は「技術力向上」であるから、正会員(建築設備設計事務所)の参加者が7割程度ということは望ましい。
会場は羽田空港近くの某メーカー会議室。時間は全体で3時間半の内、小生の話がメインなので2時間半を貰った。

12月のブログに、設備設計者に特化したトラブルに関するセミナーは初めてであると書いたが、実際には14年前に最初の本が出てすぐに、元の会社の皆さんと、グループの建設会社の会社の設備設計皆さんにセミナーを行っている。
設備設計者への話は久しぶりなので、今週は、新しい情報などテキストに手入れを行って、委員の皆さんに提示した。

委員会でのメインテーマの省エネ・創エネの話。創エネについては、小生の後に、この委員会の担当理事が講義をする。
委員会の後は、いつもの飯田橋のお店で皆さんと交流。
3次会は10月に一緒した I さんと新宿で・・・・。
中身の濃い1日であった。

頑張る78歳(その2)

大学の同級生安藤紀雄氏から、新著が送られてきた。
「空調・換気・排煙設備 工事読本」という、空調衛生設備技術者必携の本である。
昨年8月20日に「頑張る78歳」として、同い年のスーパーボランティア尾畠春夫さんと一緒に安藤氏の活動をご公告した。
総決算の本とあったが、この後にも執筆計画があるそうな。
僕も執筆計画はあるが、進んでいない。
またまた刺激を受けた。

過去の情報管理に便利なブログ(H.31.01.14)

先日のK氏邸での新年会について、昨年、一昨年はどうだったか調べるのに、ブログで簡単にできる。
年度・月別だけでなく、ジャンル別にも検索できるので簡単にアクセスできる。
昨年の状況を調べていると、昨年は大寒波で、ガス湯沸かし器が凍結したことが分かった。
あまり大したことをしていないが、仕事上も以前の出来事の確認もできる。
ブログの想定外の有用性を見つけた。

新年最初の賀詞交歓会(H.31.1.8)

現役を離れると、家族以外の方々と新年のお祝いをすることが少ない。
5年前からセミナーで省エネルギー関係の話をしている、某協会は新年早々霞が関ビルの35階の、東海大学校友会館で賀詞交歓会を行っている。
僕のメインの仕事関係ではないので、知っている方は少ないが、都心に出る機会が少ないので出席にした。
会場に入って、だれか知っている方はいないかと見まわしているうちに、昔在籍した設備工事会社の社長が見つけてくれた。
社長のテーブルには会社の方もおり、共通の話題も多く色々と話が弾んだ。
北海道地震で札幌に閉じ込められた話もした。セミナーの関係の方とも挨拶した。
吃驚したのは、この社長と同期の方でべつの設備会社に行っている、A氏っと会えたことである。
社長に「僕の同期生を紹介するよ」と言われて顔を合わせたが、「Aさんじゃない」「○○さんお久しぶりです」ということで旧交を温めた。A氏は小生の会社に手伝いに来ていたことがあるので顔見知り以上である。父親が亡くなって会社を継いだがうまく行かず、別の設備会社に行ったのである。省エネセンター時代にもお会いしている。

僕をセミナーの講師に呼んでくれた方も来られ、終了後は下の喫茶店で、社長も交えていろいろ話をした。
ここの喫茶店にはマッキントッシュのアンプほかの高級オーディオ機器が置いてあった。

昨年来た際は、山王神社にお参りしたが、若干疲れたのでそのまま帰宅した。

友人技術屋の引退

仕事仲間のFu氏から電話があった。
今年いっぱいで仕事を止め、会社も閉めるとの事である。
Fu氏は、新日本空調の出身で、小生の省エネルギーセンターでの非常勤勤務時代に、隣の席で一緒に省エネチューニングの調査や効果検証業務を一緒にやった仲間である。
センター退嘱後も、省エネ関係の仕事を受注した際にいろいろお手伝いいただいた。またFu氏が受けた仕事のお手伝いもしたことがある。
その際知り合った I 女史と一緒に神楽坂で8月22日に、交流を温めたことは、このブログで述べた。
某財団から依頼された、省エネ関係の補助金申請の審査業務も数年来毎年一緒に継続している。

小生より数年年下であるから、体調の関係もあって引退するのはやむを得ない。
年が明けたら、省エネルギーセンター時代の仲間と、ご苦労さん会をしてあげたい。

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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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