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平成31年の櫻⑦(猿江恩賜公園)と「なぎなたの試合」(H.31.04.07)

長男の娘は、ナギナタを習っており、この日に試合がある。
試合会場は住まいの近くの体育館であるので、昨年同様、錦糸町の「猿江恩賜公園」内を通ってゆくことにした。
昨年より1週間遅れであったが、櫻は満開!昨年よりも豪華な感じである。(これは、小生の近隣の櫻も同様)
地元の方々が桜の下にて、昼食等を楽しんでおられた。

「ナグナタ」の試合は始めてみる。初めに「型」の披露。2人1組で打ち込み・受けなどの型を披露して出来を競う。
次に試合で、段位の有無に分かれた個人戦。今年小学校6年生になる孫娘は、初戦は勝ったが、第2戦は高校生と対戦し敗退。
段位のある方の試合は迫力があって面白かった。
剣道と違うのは、「脛(すね)」がポイントで、下からの払い込みを受ける変化が面白かった。

試合後は、長男一家と夕食・歓談。アメフトをやっている高校生の孫息子は、今日の試合では負けたそうだ。
9時近くなったので帰宅した。

平成31年の櫻⑥(湯河原の櫻H.31.04.04~05(金))

子の櫻は、わざわざ見に行ったわけではない。この季節どこに行っても櫻は満開である。
温泉に行って、ついでに櫻を観たというである。

小生のカミさんは、いろいろな社会活動に手を出している。やめたものもあるが、まだいろいろあって忙しい。
一泊出井から近くの温泉に行くということになって、杉並区の温泉施設「杉菜」のある湯河原に行きことにした。
4日は午後出発。東海道線で外の景色を楽しみ、湯河原着。旅館にて、入浴、夕食。
次の日の朝ぶろは当然として、宿を出る前に、櫻の見どころがないか訊いた。
➀宿の前の高瀬川の下流の,向こう岸に約100ḿ桜並木があるとの事、まずここに行く。満開であった。
②すぐ近くの「ご主人じゃ」参拝。ロ里とも挙兵の際に、土肥次郎實平が必勝祈願をしたところである。
③バスで不動滝まで行く。
④不動滝から街中までは歩いて戻る。
⑤調律湯河原美術館にたちより、併設されている「平松礼二館」にて先品感傷。
(平松礼二については、幸を改める。)
⑥ここで遅い食事。
⑦万葉公園まで歩いて、「独歩の湯」という足湯施設を楽しむ。

そのご、バスで湯河原駅まで行き、東海道線で帰った。
中身の濃い一日であった。


平成31年の櫻④(3/31(日)中野通~中野哲学堂))

観桜会は、場所とメンバーを変え毎年行っているので出来事のみ報告する。

・31年の櫻④(3/31(日)は、杉並稲門会クラシック音楽愛好会の皆さんと、14時に中野駅北口に集合。
中野通の櫻を観ながら、中野哲学堂まであるいた。
ほぼ満開であり、途中の新井薬師公園では大変な人出であった。
哲学堂では、高台にある古いお堂(本来の哲学堂?)で、t縦笛の演奏会が行われていた。

参加手は8人であったが、中野近くでビール及びソフトドリンクを開けたのは、4人であった。

平成31年の櫻③(善福寺緑地の櫻・H.31.03.28)

この日は、杉並稲門会第三ブロックの観桜会である。
関東バス五日市街道営業所に集合、善福寺川緑地両岸の櫻を観ながら、五日市街道の尾崎橋迄歩いた。
開花状況はほぼ満開で、参加者7人の皆さんは楽しんだようである。
その後、浜田山のジョナサン迄歩いて、ここで打ち上げ。
ハッピーアワーなので、飲み物、つまみも安い。お客もたくさんの入りである。
帰りは、杉丸(小型バス)で阿佐ヶ谷までか又は京王線であるが、同行のSiさんが荻窪まで歩くとの事なので、Aさんと、荻窪迄付き合って歩いた。昨日と違い、足の調子は良かった。

今年最初の櫻の花見(H.31.03.02①)

テレビで河津櫻が満開で週末が見ごろとのことで、見に行くことにした。
大分以前に行ったときは開花が早く、2月末には葉桜であったので再チャレンジである。
この日は車で、ループ橋経由で入った。途中も沢山の櫻が咲いていたので、このあたりは皆河津櫻と思われる。
河津川沿いの両側の河津櫻は、染井吉野に比べると色が濃く壮観であった。
菜の花も満開で、櫻に華を添えていた。
絶好の行楽日和で、休憩も含めて川の両側の約3時間の散策で目の保養をした。

河津櫻

当日の写真はメモリーが大きくて、アップロードできなかったので、この写真はネットから探したものである。

目黒川の櫻について(H.30.04.08)

今日は、櫻を観に行った話ではない。したがって写真もない。
日曜日の午後のテレヴィ番組では、TBSの「噂の東京マガジン」を見ることが多い。
「住民うんざり、目黒川櫻騒動」として、目黒川の花見に伴う住民の方々への被害について取り上げていた。

僕の会社は昭和48年に、親会社から分離独立する際に、渋谷から中目黒に移転した。
当初は目黒川沿いのビルにいたので、桜の季節はきれいだったが、現在ほどではなく、大橋まで花見で歩いたことはない。
せいぜい途中まで歩いて、西郷山で花見をした程度である。
その後会社は、駒沢通り角の自社ビルに移った。
また、目黒川は拡幅工事が行われたため、古い樹は伐られて、新しい樹が植えられたが、若木なので花見とはゆかない。
大橋にグループの本社ビルを設計したので、工事監理の打ち合わせ後に、会社のある中目黒まで川沿いに歩いて帰ったが、ようやく育ってきたなという感じであった。

テレヴィで取上げられるようになってからの、10年以上前に、N響の帰りにF氏と大橋から中目黒まで歩いた。
この頃は櫻は見ごろに育っていたが、花見客はそれほどいなかった。
数年前に、東横線が副都心線と連絡された際の春には、カミさんと一緒に中目黒から大橋まで歩いた。
櫻も充分に育っていて、見ごたえのある花見であったが、この時の感想は、「もっと出店があればいいのに」であった。

4月八日の番組では大変な人出で、屋台もたくさん出ていた。
川の脇の道路は生活道路であり、車は出せない、ごみは散らかされる、ライトアップもあり夜遅くまで煩いなど周辺の住民の迷惑が縷々放送されていた。
善福寺川や神田川周辺ではライトアップされていない。

目黒川の櫻は、個人的にはともかく、みんなで行くのには向いていない。







H.30年の櫻⑧ 熊谷櫻堤の櫻と菜の花(4月2日)

新聞に熊谷櫻堤の写真が載っていたので、カミさんから見に行こうと誘われた。
櫻だけでなく菜の花も満開ということで見ものである。
詳しいことは知らなかったが、江戸時代からの桜の名所で、荒川土手に2km続く櫻は圧巻であった。
菜の花との対比も大変良かった。
若干見頃は過ぎていたが、熊谷駅からも近くおすすめである。
来年は、ぜひもう一度来たい。

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熊谷駅前の枝垂桜

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(以上、熊谷桜堤9

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(旧熊谷堤の櫻・現万平公園)


H.30年の櫻⑦ 近隣の櫻第②(4月1日)

櫻は終わりと思っていたが、妙正寺川の枝垂桜は見ごろが少し遅いので今日が満開であった。

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平成30年の櫻 ⑥ 「猿江恩師公園他」 (H.30年3月31日(土))

今日は花見の予定日ではなかったが、長男の息子(孫)が中学を卒業、高校進学となったので、お祝いに長男宅に集まった。
錦糸町で降りて、長男宅に行く途中に、「猿江恩賜公園」がある。ここの櫻もよかった。
公園は広く花の下が緑地なので、近所の方々が集まって、飲食しながら花見を楽しんでいるという、 理想的な光景である。
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(猿江恩賜公園の櫻)

長男宅から食事に行く途中は、小名木川沿いの夜桜を楽しんだ。
西大島の焼き肉店は大変旨かった。

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(小名木川の夜桜)

平成30年の櫻 ⑤ 「靖国神社」 (H.30年3月30日(金) )

昨年新宿御苑の花見の仲間と、今年は靖国神社へ。一人つが王が悪くて、今年は3人。
大学同級生のAn君は、足が弱って長い距離は歩けないというので、櫻の下で飲み食いできるところとして、靖国神社に集まることとした。市ヶ谷駅で待ち合わせ、TAXIで靖国神社へ。
いつも桜が咲いているところは工事中ではいれないので、参拝後は茶店に陣取って歓談すること約3時間!
大学の同窓生で同じ業界の3人(一人は先輩)の技術者が集まれば、共通の知人も多く、話題は尽きない。
An氏は同級生の中で最も沢山本を書いている。なおかつ長年の経験に基づいた内容が、実務者には大変役に立つ。
聴けば、「俺のおかげで早稲田に入れなかった奴がいる。だから俺は、入れなかったそいつらの分まで、社会貢献したい」ということで大変見上げた心がけである。
小生も「折角蓄積された知識を、社会に還元しないのはもったいない」という気持ちで執筆、コンサルを行っている。
MANAMIよりもHANASIのひと時であったが、大変楽しかった。

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(i市ヶ谷駅から見たお堀端の櫻)

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(靖国神社の櫻)



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プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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