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杉並稲門会クラシック音楽愛好会第98回例会(H.30年10月16日(火))

4月のオペラの会では、没後150年記念のロッシー(1792年 ~ 1868年)の「セビリアの理髪師」を取り上げた、ので、今月は物語の続編、モーツアルトの「フィガロの結婚」を楽しむことにした。

ソフトはいろいろあるが、今回は、オペラの幹事 I 三の選定で、カール・ベーム指揮ウィーンフィルの映画版を楽しんだ。
 
ウイーン国立オペラ座 1976年(映画)
演出・装置:J-P.ポネル
指揮:K.ベーム
演奏:ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
フィガロ:H.プライ(B)、スザンナ:M.フレー二(S)、
アルマヴィーヴァ伯爵:D.F―ディスカウ(Br)、伯爵夫人:K.T。カナワ(S)

時間的には全部は見られないので、1,2幕は全曲観て、3,4幕は30分時間延長延長して、Neさんが聴きどころだけをピックアップ。
丁度9時のタイムアップに第4幕終了!フィナーレを拍手で終えることが出来た。
今後は、開始時間を繰り上げることもかんがえなければいけない。

参加者は19名。2次会参加は6名であった。

同級生が作ったホームページ(H.30.10.16)

早稲田大学建築家の同級生、西脇氏からホームページをさくせいしたとの連絡があった。
氏の主たる業績は、横浜市都市計画局での活躍である。
同級生の身びいきを差し引いても、横浜市の街並みがきれいなのは、ここで長らく要職にあった氏の功績が大きいと思う。

ホームページタイトルは、「実践都市デザイン」、urlは<http://urbanjissen.html.xdomain.jp/#2>である。
建築家(本人自称は都市デザイナー)が作っただけあって、デザイン・構成共に初心者とは思えないほど行く出来ている。
写真が沢山あるのが良い。
クリックして大きく見られる(一部のみ)ようにしていただければもっと良い。(これは今後への要望)
内容の写真などは面倒なので載せない。直接アクセスしてください。

訊けば、無料のホームページ作成サービスを使ったとの事。
大いに刺激を受けた。
自分自身の専門に関するホームページを早く立ち上げようと思った。

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娘の孫の幼稚園運動会(H.30.10.13)

川口に住む長女は、3人兄弟の末っ子で、子供時代が楽しかったということで、ここの孫は3人である。
一番下の子が年長組で、幼稚園最後の運動会なので観に行った。
皆さんかわいい子供たちで、遊戯や競技を楽しませていただいた。

面白かったのは、年長組、年中組、年少組それぞれの御父さん達によるリレーで、年長組の勝利、年少組の最下位であった。
表彰の際に「予想通り」という言葉があったので、御父さんの年齢からは、年少組の平均年齢が一番若いはずだがと疑問を呈したら、娘から「意識の差なのよ」と言われた。

運動会は高校生以来となれば、幼稚園児の父親となるまでには10年以上のブランクがある。
年少組の御父さんの意識は、「じゃ、おれも走るか」程度である。その程度の意識と、初めてお会いするメンバーというチームワークもあって、年中、年長組の御父さんは昨年又は一昨年は負けたのである。
幼稚園のイヴェントとはいえ負けるのは悔しい。年長組の御父さん達が一位となるゆえんだそうである。
他の幼稚園ではどうなのか知りたい。
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運動会の後に、娘の家に寄ってから帰宅した。

杉並稲門会「二木の会」(H.30.10.11)

1次会は南口の喫茶店「加里亜」。幹事さんから、Mさんが出席との連絡があったが、お見えにならないので年だから忘れたかなと言っていたところ、遅れて来られたので、ここを引き上げ2次会へ。
2次会は「魚屋道場」。お酒を飲まないAさんも参加し、体調の悪い方の一人を除いて全員参加。
色々な話で盛り上がった。
3次会は、帰り道に関所がある。お酒の強いT女史と立ち寄った・
・刈穂の「気迫の辛口」秋田清酒KK
・やまとしずく「ひやおろし」秋田清酒KK
・大信州「掟破り」生詰純銀、を味わった。どれもおいしかった。

今年も那須の湯治(H.30.10.8~9)

今年も昨年と同じ那須の湯治に行くことになった。
夏に、徳島の阿波踊り事件がテレヴィで報道され、天水連の責任者がいろいろ話をしていたので、今年も那須に行こうということになった。
宿泊先は、ホテル「サンバレー」。
今年は、2日目に那須温泉神社に奉納する阿波踊りがあり、これを現地で見たいので、事前に神社迄歩いて参拝した。
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(バスは1時間に1本なので、帰りの徒歩時間の確認のためでもあった)
那須神社には、我が国の国歌にある、「さざれ石」(正確には、「巌」となったもの、コケは付いていなかった)があった。
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ここまで上ってきたのは、殺生石の確認のためでもある。
神社の上からは、草津温泉の「賽の河原」のような景色が見られ、次の日に行くこととした。
ホテルに戻って、別棟の温泉に入湯。食事後は、昨年同様「天水連」の阿波踊りを鑑賞。
寝る前には、宿泊棟の檜風呂づくりの風呂で硫黄泉を楽しんだ。

2日目の朝風呂もオリエンタルガーデン館のお風呂。ヒノキの香りと、露天風呂が気持ち良い。
チェックアウト後、荷物を本館に預けて、那須神社へ。往きはバスである。
奉納の踊りまでは時間がある、
神社の入り口の広場で、お酒、甘酒を振舞っていたので、お酒を頂き(カミさんは甘酒)、そばにある足湯につかりながらお酒を味わった。初体験である。
もう一杯いただいて、それをもって殺生石の見学へ。神社の例祭なので、人出が多く小学生の巫女さん姿がかわいかった。
殺生石を見て、賽の河原経由で、広場へ。近くの蕎麦屋で昼食。(うまかった)
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その後昨日観た天水連の皆さんの、奉納の阿波踊りを楽しんだ。
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帰りのバスの時間に合わせて、終わる前に退場。ホテルに付いたら、先にバスで戻っていた天水連の皆さんが、ホテル前の広場で踊っていた。今回は、阿波踊りを3回も観たことになった。



お茶の会と飲み会の連荘(H.39.10.059

杉並稲門会のクラシック音楽愛好会は毎月第3火曜日の開催と決めてあり、会場の「with遊」には、今世紀中!の予約が入っている。(コンピューターだから自動的に予約できており、店主からは長生きして下さいといわれている))
会員の方の中には、この日が都合が悪い方がおられるので、第1ブロックのKaさんが、近くの会員に声をかけて、八丁の喫茶店店「公孫樹」に5日の午後集まることとなった。
参加者は、火曜日が腎臓の透析で出席できない大先輩Ko氏と、合唱の練習日と重なるAk女史、その他はKaさんと小生の計4人。
現在でも、杉並公会堂のコンサートに良く行かれるKo氏の音楽談議や、近くに生まれ育った同氏の昔の話などを、クラシック音楽のBGMで楽しんだ。
小生が、クラシック音楽愛好会を立ち上げる前に、同じような会を作ろうとしてまとまらなかった話も面白かった。

店の御主人が昔の杉並区の地図(八丁周辺)を出してくれたので、話が盛り上がった。
大正末期(?)の大区画整理以前の地図で、青梅街道、天沼通り以外は、道路の曲りの多い地図である。
減税の住宅地図のように、住民の名前も載っており、Koさんが知っている方々のお話を聞いた。
地図には、蕎麦屋「本村庵」のあるあたりに、「本村」とあった。住居表示以前の地図にはこの名がないので、「小字(コアザ)」だったのかなというのがKo氏の結論。あそこが地名に由来する名前とは知らなかった。
大変楽しい午後であった。こういう仲間が出来たのも杉並稲門会に入会したおかげである。

夕方からは、大学の同級生3人での飲み会。建築設備を専門とする仲間は、恩師を介して沢山いるが、卒年次が同じAn氏、Ta氏と荻窪でたまには集まろうということになったのである。南口の魚屋道場で旧交を温めた。
皆さん色々活躍中であるので、話のタネは沢山あり、大変楽しい会であった。
他の階で会うときは、中々話し合えないので、今後も時々集まろうということになった。

仕事で会議などが連荘となる場合は疲れるが、このような会の連荘は、全く疲れない。

マッキントッシュのスピーカーXRT-20ついて(追加記事あり)

長女が高校生の頃、お友達のお誕生日会に招かれて帰宅後、興奮の面持ちで「お父さん、お父さん、お友達のうちに変なスピーカーがあったよ」と言う。25年頃前の事であるから、B&Wその他のユニークな形の物はまだ発売されていない。我が家のスピーカーはQUODで、その前はGOODMANであるから、娘が吃驚するようなスピーカーはマッキントッシュぐらいしかない。
これで聴いておられるからにはオーディオ装置もそこそこのはずである。
高校生の小娘がスピーカーに興味を持ったのだから、あちらのお父さんは喜んだようである。
「ウン、いろいろ説明してくれたけど、私よくわかんないので・・・・」。当然である。

次の日電話して、システムについてもいろいろ尋ねた。装置の構成を知ったら聴かせて貰わないわけにはいかない。
スピーカーは、マッキントッシュのXRT-20。このスピーカーシステムは、中低音用と高音用のスピーカーボックスは分かれていて、高音用は小さなユニットが20個近く縦に並んで天井まで届くほどの細長い形であるので、娘が興味を持ったのは当然である。
アンプ類はもちろんマッキントッシュ。(真空管ではなかった) LPプレーヤーはパイオニアのP-3L(with遊においてあるのと同じ)。
カートリッジは光悦!

録音の良いLPを持って行って聴かせてもらった。タンノイ系とは違った音であったが大変いい音であった。
意外であったのは、当時各社で発売していた45回転盤のLPがそれほど良くは聞こえなかったことであった。(勿論悪くはないが期待外れといったところ)
一番いい音であったのは、モーツアルト生誕200年の際にリリー・クラウスが録音したモーツアルトのピアノ・ソナタ。
デュクレテ・トムソンの外盤。勿論モノーラル。(中古)、録音はアンドレ・シャルランである。
あちらのお父さんもびっくりしていた。
手持のLPの付加価値が高まったのは大変気持ちよかった。
この盤は、エンジェルの全曲盤を持っているが、上記外盤(5,6枚ぐらいある)には及ばない。

このスピーカーは、都内では神保町の喫茶店,PIANO FORTEでこの音を楽しめる。
先月28日に立ち寄った。
興味のある方は是非行ってください。

http://www.roger-russell.com/xrt20c.jpg

善福寺公園の倒木(H.30年10月1日の台風被害)

10月1日の台風は、東京直撃ではなかったが、窓がガタガタして睡眠の邪魔であった。
久しぶりに晴れたので、上井草のプールに行った。
此処で知り合った、善福寺にお住いのSさんに、台風被害の状況をお聴きしたら、講演で倒木があるとの事。

帰りがけに回り道して、善福寺公園に立ち寄り、倒木の状況を見てきた。
高さの割に、根っこの部分が浅いのが気になった。

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善福寺公園の倒木①

ちょっと分かりにくいが、右から根っこ,幹、枝葉である。



ワセオケとコンサル②(H.30.09.29)

コンサルの仕事は、某マンションの排水トラブルである。4年来の相談でまだ解決していない。
詳しくは書けないが、住人の方や管理組合の努力でようやく解決になるところで、今日は先方の解決案の内容説明を聞く会である。
相談を受けて以降、小生の提案した改善案とはそれほど変わりがない。
18時からの説明会が、長引いた。
その後マンションの1階で打ち合わせし帰宅。
こういう時は、食事もしていないので関所に立ち寄るのがよい。
クラフトビール(銘柄は後日)とつまみで満足。
簡単な夕食(夜食?)で、体重が減るのがよい。

ワセオケとコンサル①(H.30.09.29)

させ陀大学交響楽団の演奏会は、招待券をいただくので、杉並稲門会クラシック音楽愛好会の皆さんにメールを送って、機器に行っていただいている。
今回は希望者がいなかったので、会場(新宿文化センター)近くに事務所のあるYu氏をお誘いしたが、お友達が亡くなったとのことで急に来られなくなった。
急な事なので、手近な方でAk女史をお誘いした。「今日は、行かれるわけないでしょ!」というご返事。
プロ野球のライオンズファンであるAk女史にとって、今日は何年ぶりかの記念日になるかもしれない日である。
小生は、昔のライオンズファンであるので、気が付かづに失礼した。
結局カミさんと行った。

指揮者は寺岡清隆、曲は以下のとおり。
・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」・・・ヴァイオリン14人であったので、厚手の演奏を期待したが知れ程ではなかった。
・ブラームス:「悲劇的序曲」・・・・弦楽器の人数は同じだが、厚手の演奏。オーケストレーションの違いであろう。
・ヂュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
・ストラヴィンスキー:「春の祭典」
後半の2曲は、カラフルで若々しい演奏。
コンサートには付き合うがそれほどのクラシック音楽ファンではない、カミさんにとっては、最後の曲は楽しくなかったようで、100年前(初演は1913年)のパリの聴衆と同じような感想であったのは面白かった。
現代音楽は我が家では余り鳴らないので、カミさんの耳に晴れていなかったのは仕方がない。

お茶を飲んで、小生は仕事へ、カミさんは新宿散策へと分かれた。
(残念ながらライオンズは地元裕尚とはならなかった)
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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