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お台場の日本科学未来館に行った(H.3.04.21)

次男は共働きである。
この日は、次の週からお台場の展示場に出展する品を持ってゆくという仕事があり、子供たちを連れてゆくので、一緒に来て面倒を見てほしいという申し出があった。
カミさんは東海道53次でいないので、孫を預かったり、次男の家で孫の面倒を見るのは小生の手に余ることである。
車で会社に寄って、必要なものを積み、お台場へ。展示場で次男と長女が会場内の設営に入り、次女が寝てしまったので、小生も車の中で昼寝。
その後遅くなったが、「日本科学未来館」の展示を見ることとした。

此処では常設展の他に企画展がある。この日の企画展は「工事中」ということで、各種の重機が展示されていた。
運転席に座って、いろいろな操作もできる重機もあり、子供たちも喜び、親は写真を撮るなどで賑っていた。

重機の運転にはもちろん免許がいる。女性でこの免許を持って居る者がどの程度いるかは興味のあるところである。
色々な方に尋ねたが答えられる者はいなかった。勉強不足である。ついでに「ドボジョ」というJ言葉を知っているか訊いたが、やはり誰も知らなかった。この程度かと残念であった。

常設展では。ロボットの「アシモ君」が出て来て、いろいろな動作を死、解説をしてくれた。孫共は大いに喜んだ。
その他の展示は、餓鬼ども向きではないが、爺さまでもついてゆけないテーマもあった。
外人も多く見かけた。
孫共が走り回るので、展示は見られないのは仕方がないが、若干疲れた。

恩師の教え子たちの会:H.31.04.20

今年も昨年同様、恩師井上宇市先生の教え子の集まりが催された。
今年は建設業界の忙しさの所為で現役の皆さんの集まりが少なかった。
また、定年後も活躍されている、準現役の方々の参加も少なかった。

今年は教え子ではないが、先生と長い付き合いで「大学以外では一番弟子」を自称されている、設備施工業界の重鎮Chi氏をお呼びして、先生のエピソードを話していただいた。
業界が狭いので、若手は別として、小生および上の世代の方々とは皆さん顔見知りで、久しぶりの出会いを喜んでおられたのが印象的であった。

同級生は小生を入れて4人が参加。例年通り先輩後輩の皆さんと旧交を温め、楽しいひと時であった。

この日は、カミさんは東海道五十三次に参加して、家にはいないので、西荻窪の「山帰来」で、飲みながら夕食とした。
BGMはムターのモーツァルトヴァイオリン協奏曲が流れていた。その後、持参した「Die Klarinette 2」というクラリネットのソナタや協奏曲を集めたCDをかけてもらった。なかなかいい雰囲気であった。

N響定期演奏会(H.31.04.19):現代音楽は疲れる

小生の予定日は20日であったが、20日は恩師を偲ぶ集まりとなったので、この日に振り替えた。
プログラムは、現代音楽編で
・平尾貴四男:公共く曲「砧」
・矢代秋雄:ピアノ協奏曲・・・ピアノ演奏は河村尚子。アンコールは、同じ矢代の「夢の舟」。ピアノ連弾曲であるが、独奏曲に編曲されたもの(編曲者は忘れた)。大変いい曲であった。
・シエーンベルク:交響詩「ペレアストメリザンド」。
指揮:山田和樹

前半の2曲、特に矢代秋雄のピアノ協奏曲は現代音楽ではあるが、楽しめる曲である。以前にも聴いた。
シエーンベルクの作品は、交響詩であるが、演奏時間40分の大作。
プログラムの解説書には、「20世紀初期の豊麗な管弦楽の響きと、緻密なモチーフの絡み合い、複雑な対位法、そして拡大された調性によろ新しい和声の響きが結びついた稀有な作品と言えるだろう」とあったが、感想は「疲れた!」である。
全曲の6~7割が、フルオーケストラによるフォルテの連続。それほどきれいなメロデイーもないし、ソロ楽器の聴かせどころも少ない。
これで40分は疲れる。指揮者とメンバーにはご苦労さんである。

終了後は、稲門会のNe氏と、荻窪の魚屋道場で、遅くまで話をした。

騒音トラブルの相談で、先輩宅を訪問

吉祥寺在住の建築家の先輩Y氏から最近騒音トラブルの相談があったので、この日(S.31.04.18)にお会いすることとした。
小生が、打合せ場所を間違えたので行き違いとなり、結局Y先輩宅で打ち合わせした。
先輩が建築家ということで、最近近所に新築引っ越してこられた方から相談を受けたとの事。

日経ホームビルダー発行の「住宅設備トラブル全面解決」という本を見て、小生に連絡があったのである。(この本に記事がある)
先輩は騒音の専門家ではないので、コンサルタントはお断りしたが、いろいろ問い合わせがあるので、小生の意見も聴きたいとの事であった。

受音者が夜中見回って聞いた音では、近隣に設置された、エネファーム(エコキュート?)の音ではないかと気うことで、騒音測定を専門家の測定してもらったら、そこが音源であろうということであった。
但し設置された場所からは、受音者の家まで、50m近く離れている。
機器は、隣家に面して設置されており、塀はあるが、お隣の建物からは10mも離れていない。
この方からクレームがなく、遠くの方からのクレームということは、通常はありえない。
色々なアドヴァイスをして、低周波騒音に関する参考書をお貸しした。、

騒音トラブル、特に個人の方からの相談は難しい。
参考書によれば、コンサルタントの方は、企業、個人どちらから依頼されても、調査結果を報告すると、相手側の味方と判断されるそうである。

杉並稲門会クラシック音楽愛好会第104回例会(H.31年4月16日(火))

毎年4月と10月はオペラの会である。
今月はヴェリズモ・オペラを2つ、マスカーニの「kヴぁれりあ・ルスチカーナ」と、レオンカヴァッロの「道化師」を鑑賞Dした。
おずれも生葉もたことはないが、「道化師は」TVで観たことがある。
この日の映像は、
① 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」1幕
(作曲:P.マスカーニ、、作:J.ヴェルガ、台本:J.トッツェティ、G.メナーシ(伊、初演:コスタンツィ劇場(ローマ)1890年)

ザルツブルク復活音楽祭 2015年
演出:P.シュテルツル
指揮:C.ティーレマン
演奏:ドレスデン歌劇場管弦楽団
配役:
サントッア…トゥリッドに片思いする村娘:L.モナスティルスカ(S)
トゥリッド…兵隊帰りの若者。かっての恋人が忘れられない:J.カウフマン(T)
アルフィオ…裕福な馬車屋:A.マエストリ(Br)
ローラ…アルフィオの妻。トゥリッドが忘れられない:A.ストロッパ(Ms)
ルチア…トゥリッドの母親で居酒屋の女将:S.トゥツィスカ(A)

② 歌劇「道化師」2幕
(台本・作曲:R.レオンカヴァッロ(伊、初演:ダル・ヴェルメ劇場(ミラノ) 1892年)

ミラノ・スカラ座 2011年
演出:M.マルトーネ
指揮:D.ハーディング
演奏:スカラ座管弦楽団
配役:
カニオ…旅芝居一座の座長。劇中劇ではパリアッチョ:J.クーラー(T)
ネッダ…カニオの妻だが旅一座に嫌気がさしている。劇中劇ではコロンビーナ:O.ディカ(S)
ト二オ…旅一座の座員でネッダに横恋慕。劇中劇ではタッデオ:A.マエストリ(Br)
ぺッぺ…旅一座の座員。劇中劇ではアルレッキーノ:C.アルベロ(T)
シルヴィオ…村の青年でネッダの浮気相手:M.カッシ(Br)

何れも現代的演出で、若干時代に齟齬わない感じは下は、曲は十分楽しめた。
参加者は15人。全部見るために時間延長したので、2次会参加者は3人であった。


キャドオペレーター対象の建築設備セミナー

先日お話した、キャドオペレーターの女性対象の建築設備セミナ^について、新宿の某社に打ち合わせに行った。
担当の女性の方と、建建築設備技術者協会で購入した初心者用のパンフレットを中心にどのような話にするか打合せした。
キャドオペレーターと言えども、キャリアアップのためにはいろいろな知識は必要で、建築設備の事は知らずにこの業界に入った方も多いとの事。セミナーをやる価値はある。
ただ、話す方は若干以上に手間である。上記のパンフレットをもとに、テキストを作ることとした。

素人相手の技術的なテキストの作成、老化防止には最適である。

4000番の方連絡ください

区切りの番号の方には、CD又はLPを差し上げることとしております。
4000番の訪問者の方は、ご連絡ください。

仕事と、先輩の訪問と、地元での交流

某社より、キャドオペレーターの女性に建築設備について話してほしいという、セミナーの依頼がある。
ある程度の基礎知識のある方へのセミナー経験はあるが、初心者に近い方への話は、初めてである。
手ごろなテキストもないので、ゼロから作る必要がある。
建築設備技術者協会で「くうき・みず・でんき」という初心者用のパンフレットを出しているので、新橋にある協会に出かけた。
購入ついでに、恩師の「ガリ版刷り教科書」が「建築設備技術遺産」に認定されることになったので、関係者にお礼を述べておいた。
恩師の著書と、設備設計作品(代々木体育館の空調設備)はすでに、認定済みであり、今回は3つ目である。

銀座に先輩のO先生の事務所があるので訪問した。断捨離で片づけているうちに出てきた建築設備の省エネ関係資料を先生に差し上げた。、先生の事務所にいる後輩のNaしも一緒に、いろいろな話をした。

夜は、杉並稲門会第3ブロックの「二木の会」。
皆さんと、1次会、2次会と交歓。関所には寄らずに帰った。

現場打ち合わせと、設備事務所への訪問

3月27日に打ち合わせのあった北池袋の現場で、再度の纏めの話。
この日は、建築設計者のKo氏も来たので、打ち合わせ後に大塚にある設備事務所を訪問、紹介した。
建築設計事務所には、構造設計者、設備設計者のサポートが不可欠である。
Ko氏は息子の世代であり、小生がいつまでもサポートはできないので知り合いの事務所を紹介したのである。

もう一つの理由は、大学の卒業生の設備技術者の会の名簿に、この社の後輩の女性がいたからである。
設備の責任者は打ち合わせで忙しく挨拶だけであったが、後輩とは話が出来た。Ko氏の若干先輩である。
初めてお会いすると思っていたが、先方は小生の事を知っていた。十数年前にこの事務所の仕事をしていた際に、在籍していたとの事。こちらはすっかり忘れていた。若い女性技術者に関心がなかったとは不思議である。
ともあれいろいろ昔話をし、著書も差し上げて、Ko氏を紹介した。
現在のKo氏がお付き合いするには、先方の会社が大きすぎる観はあるが,小さい物件を扱っていないわけではない。
今後のKo氏の事務所の発展に期待しよう。

南大塚の櫻はさすがに散っていた。

平成31年の櫻⑦(猿江恩賜公園)と「なぎなたの試合」(H.31.04.07)

長男の娘は、ナギナタを習っており、この日に試合がある。
試合会場は住まいの近くの体育館であるので、昨年同様、錦糸町の「猿江恩賜公園」内を通ってゆくことにした。
昨年より1週間遅れであったが、櫻は満開!昨年よりも豪華な感じである。(これは、小生の近隣の櫻も同様)
地元の方々が桜の下にて、昼食等を楽しんでおられた。

「ナグナタ」の試合は始めてみる。初めに「型」の披露。2人1組で打ち込み・受けなどの型を披露して出来を競う。
次に試合で、段位の有無に分かれた個人戦。今年小学校6年生になる孫娘は、初戦は勝ったが、第2戦は高校生と対戦し敗退。
段位のある方の試合は迫力があって面白かった。
剣道と違うのは、「脛(すね)」がポイントで、下からの払い込みを受ける変化が面白かった。

試合後は、長男一家と夕食・歓談。アメフトをやっている高校生の孫息子は、今日の試合では負けたそうだ。
9時近くなったので帰宅した。
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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