FC2ブログ

杉並稲門会「二木の会」(H.31.6.13)

この日は杉並稲門会第3ブロック「二木の会」である。
女性一人男性九人で最近の集まりでは多い方である。

二次会は四人で焼き鳥屋。
三次会は一人でお酒の関所。
・写楽 夏吟うすにごり 一回火入りと
・十八盛 多賀治 純米 雄町 無濾過を味わった。

マンショントラブル解決の打ち上げ

このブログにも時々顔を出している竣工時以来4年越しのマンショントラブルについては、今年の2月に手直し工事を行い、それ以後発生していない。
詳しくは書けないが、この解決に当たっては管理組合の2、3年目の理事某氏の努力の賜物である。
某氏は理事退任後も、トラブル解決に努力され、事業者側の負担で工事を行ったものである。
ということで、ご苦労さん会を兼ねて某所で慰労会を行った。某氏が多忙なためこの日になったのである
トラブル解決までの後半から参画していただいた給排水設備の専門家Ya氏も参加し、氏にご馳走になった。

某氏は某メーカーのOB技術者であり、現在も技術関係の仕事を続けておられる。
同じ技術者でも業界が違うと、トラブルの発生状況と、解決の仕方が異なる。
某氏はこのトラブルをきっかけに排水設備の技術について、学会やメーカーの基準を学ばれ、事業者側に交渉したのである。

技術屋同士であるから話のタネは多い。
楽しい一時であった。

ともあれ解決したのは良いが、このような情報がなかなか表に出てこないのが、設備トラブルが無くならない原因でもある。

6月例会のプログラム

6月18日(火)の例会の予定は、 アニヴァーサリーイヤーの音楽家の特集である。指揮者の渡邉曉雄、ペーター・マークとフルート奏者セヴェリーノ・ガッゼローニが生誕100年記念となるので、この方々の演奏を楽しむ会とした。

ところが、LP/CDの確認をしたが、見つからない。渡辺暁雄はシベリウス、ペーターマークは「スコットランド」の演奏の評判が良い。
映像についてはいつもNe氏にお世話になっている。
Ne氏、Ha氏に持ち合わせを確認したが、Ha氏は持っていないし、映像でも小物しか見つからないとの事。

中央図書館が改築中なので、西荻図書館で探してもらったら、ガッゼローニのLP/CDはなく、マークのスコットランドは高井戸に、渡辺暁雄氏のものはNHK名曲アルバムという小品集のCD2枚に各1曲あるだけ。
これは借りたが、日本フィルとのLP/CD演奏がないのは日本を代表する指揮者に対して失礼であろうと思う。

コレクションの多いOgi氏に電話したら、渡辺暁雄は、シベリウスの全集LPをお持ちとの事。
ガッゼローニは、フルートの小品集が見つかったし、ペーターマークはモーツアルトの25、29番の交響曲とK.297bを指揮したCDが見つかったので、これらでプログラムを組むこととした。

例会のプログラムを計画する際には、手持ちのLP/CDを確認することに、気を付けなければいけない。
図書館はあまり頼りにはならないことも分かった。

モーツァルティアン488yのお気に入りの作曲家23(完)

Aから始まって、こんなに多くのお気に入りの作曲家がいるとは正直思ってもみなかった。これでもパスした作曲家は多いし、商品だけの作曲家も省略されている。一体いつモーツァルティアンをきくのだろう?モーツアルト愛好家を名乗るのはおこがましい。

MFの当初の質問「モーツアルト以外の好きな作曲家並びに曲名」、に対しては、以下の2つの回答がある。
(1)モーツアルト意外に好きな作曲家・作品は沢山ありますので、回答は控えさせていただきます。
(2)厳選の結果下記のようになりました。(多すぎる場合は、RameauxとViottiだけにして下さい)
・Bach:ゴールドベルク変奏曲、フルートソナタ全曲、無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲、無伴奏チェロソナタ全曲
・ベートーヴェン:交響曲第3,7番、ヴァイオリン協奏曲、ピアノソナタOp.10-3、Op.111、弦楽四重奏曲Op.59-2、Op.131
・ブラームス:交響曲第2番、第4番。ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第2番
・ショパン:マズルカ全曲
・メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、ピアノ三重奏曲
・オルフ:カルミナブラーナ
・プロコフィエフ:交響曲第7番
・ラモー:コンセールのためのクラブサン組曲
・シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番、弦楽四重奏曲第13番、15番
・ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番

ということで、モーツアルト以外の作曲家のお気に入りの曲をあげた。

レコードの聴き比べ

先日のブログで書いたように、蓼科のペンション、ポストホルンで、メーカーの違う同じLPレコード3枚の聴き比べを行った。
曲目はすべてラベル作曲で、「ダフニスとクローエ第2組曲、道化師の朝の歌、ラ・ヴァルス」で、演奏はピエール・デルヴォー指揮のコンセール・コロンヌである。
中古レコード店で同じレコードを買うことはめったにないが、録音が良いことを売り物にしているLPなので重複したのである。
聴いたのは下記の3枚で、いずれも中古品で購入したもの。
①米Command CC‐11005・・・・・所謂オリジナル盤である。
②日Command SR 5008SD・・・KINGレコードが発売したもの。
③日Command 45SR 5002・・・KINGレコードが45回転版としたもの。

米Commandは音楽の録音用に、普通のテープではなく映画撮影用に使用する35mmマグネチック・フィルムに録音する方式を開発し、音質が向上したこの録音によるLPをたくさん発売している。
外盤の新譜が買えるわけはないが、中古店でも見かけられるようになったので、購入したのである。
上記以外にもオリジナル盤を数枚持っている。
この録音の良さは、我が家のオーディオシステムでもわかるが、メーカーの違う同じLPの違いははわからない。
ポストホルンで録音の良さを味わうとともに、録音にうるさい方々が集まったので、音の違いを確認したのである。

初めに②で「ダフニスとクローエ第2組曲」を聴いた。良い音である。とりあえずこの音を基準とする。
①で同じ曲を聴いた。オリジナルだけあって②よりいい音である。日本盤の録音用テープがオリジナルであったのか、コピーであったのか話題となったが、テープはコピーではないかということになった。
意外だったのは③であった。45回転盤であるので音がよくなっているのは予想されたが、予想以上に良かった。オリジナルテープを使ったのではないかということになった。KINGの関係者に確認したい所である。

何はともあれ、「ダフニスとクローエ」第2組曲を3回も聴いたのは初めてである。
録音の聴き比べとはいっても、途中で針をあげ用とは思わなかったのであるから、名曲と言えるであろう。

大変貴重な体験であった。

令和最初の蓼科ポストホルン②(R1.06.03)

朝の食事のBGMはAさんご持参の、ブラームスのドイツレクイエム。
前々日、持ってゆくための音の良いレコードを探していたら、同一演奏の別レコードが3枚見つかった。米Commandの35mmマグネチック・フィルム録音による、ラヴェルの「ダフニスとクローエ」他で、演奏はピエール・デルヴォー指揮のコンセール・コロンヌ。
折角音の良いシステムで聴くのだから、違いが判らないか聴き比べたのである。

自宅の装置ではほとんど違いは判らないが、ここでは大きな差ではなかったが、明らかに違いがよく分かり、さすがであると思った。この話は別項にて述べる。

色々聞いてから、11時頃出発、御射池に寄ってから昼食。
昨日そばを食べたので、今年は「鱒重」で有名な、京風しなの料理「きよみず」で昼食。大変旨かった。
午前中に別荘に帰っていたK氏も参加、食後にK氏宅に誘われた。
此処のスピーカーはタンノイノのGRFメモリー。ただし配置が悪く、K氏も気に入っていないとの事。
別荘の制約のある部屋では仕方ないことである。

帰り道は空いていたので、高速に乗って2時間ちょっとで高井戸についた。


令和最初の蓼科ポストホルン①(R1.06.02)

今年の蓼科の合宿は、皆さんの都合が悪く5人の参加者であったので、小生の車1台で行った。

6月2日(日)10時に、荻窪駅西口に、Aさん、O氏、Ne氏の集合、都立西校正門前でHa氏を乗せて、ガソリンを満タンに。
高速は空いていた。談合坂はパスし次の休憩所でトイレ休憩。
昼食は韮崎で高速を降り昨年と同じ「La Soba」によるつもりであったが休業。
Ha氏がブログで探してくれた『やつこま』」で「平打ち蕎麦」を味わった。お店は2階である。1階では国道を通り過ぎるトラックしか見えないので客席を2階にして八ヶ岳と駒ケ岳が見られるということで店の名前にしたとのことである。興味のある方は、ネットで探してください。

食事後は昨年もの行った、清里近くの「PALET D’OR」で、おいしいソフトクリームを味わった。
清里回りは距離があるので、ナビで直接目的地に行くように設定したが、高速道路経由で設定され若干まわり道した。

昨年同様早く着いた。お誘いした小生の現役時代の同僚のKi氏が先着していた。
Ki氏は蓼科に別荘を持って居るが、夜遅くまで音楽を楽しんでから、車で帰るのではお酒が楽しめないということで、今回はここに泊まることにしたとのことである。
温泉に行く前に、手持ちのCD/LPを楽しんだ。
バッハの無伴奏チェロソナタの聞き比べでは、個人的にはカザルスの演奏がやはり良かった。

いろいろ聴いてから、横谷温泉にて入浴。
食事のBGM、食後の音楽もいろいろ楽しんだ。

Haさんが持ってきていただいた、RIASのベートーヴェンの「英雄」をきっかけに、フルヴェンの「英雄」の聴き比べを行った。
EMI・エンジェル疑似ステレオ盤が意外とよかった。

前橋汀子のファンは女性が多い(R.1.06.01)

杉並稲門会クラシック音楽愛好会のSさんから前橋汀子のコンサートチケットを頂いた。
サントリーホールでのマチネーで、アフタヌーンコンサートの第15回である。
曲目は、前半がベートーヴェンの「春」と「クロイツェル」。
休憩時間が20分なのは良い。
後半は、「わが母の教え給いし歌」、「スラヴ舞曲Op.72-2」、「スペイン舞曲」(ファリャ/クライスラー)、「美しい夕暮れ」(ドビュッシー/ハイフェッツ)、「タイスの瞑想曲」、「アヴェ・マリア」、「チャールダッシュ」、「ツィゴイネルワイゼン」。
アンコールは、「愛の挨拶」、「亜麻色の髪の乙女」、「ハンガリー舞曲第1番」、「同第5番」、「愛の喜び」とサービス満点でりr、演奏も良かったが、先日若手演奏家の意欲的なプログラムに接した後であったので、若干不満が残った。

ベートーヴェンの2曲はどちらか一つは、別の曲としてほしいし、後半の曲もあまりに通俗的。アンコールで耳タコ名曲をやるのだから、後半の半分ぐらい普段はあまり聞かれない曲にしてほしかった。
それにしても、女性が多かった、7~8割程度は女性であったようである。
アンコールのサービスではまた来ようとなるのは当然であろう。

帰宅後、明日からのポストホルンで聴く曲のLP/CDを選んだ。

少し早い父の日のプレゼント(令和元年5月31日)

アマゾンから贈り物が届いた。
この時期に心当たりはないので、カミさんに長男に電話してもらった。
少し早いが父の日のプレゼントにスコッチウィスキーを送ったとの事。
銘柄は英国王室ご用達のDewar's(デュワーズ)の12年物。この銘柄は飲んだことがない。
まずはオン・ザ・ロックで味わう。美味い。
ハイボール用のオリジナルグラスもついている。
炭酸水を買ってきて楽しむこととする。

荻窪音楽祭第9回春の交流コンサート(R1.05.29)

この日は「日本フィルが誇る若手の名手たち」というタイトルで、俊英・丸山晟民(アキヒト)(藝大4年生!)を迎えて臨む珠玉のピアノ5重奏曲を聴いた。

忘れていて、初めのモーツアルトのK.452を聴きそこなったが他の曲で満足できた。
・藤倉大:GO(2016)・・・・「この作品は6つの短い楽章からなり、それぞれの楽器編成も違い、それらはどの順番で惹かれても、どの楽章を弾いてもOKという作品です。(藤倉大)、毎回違う順序や編成で演奏可能であるという、意欲的な作品である。ピアニスト小菅優の委嘱により書かれたもの。この日は入口に演奏順序が貼ってあった。

・C.ドビュッシー:版画より1.塔、3.雨の庭/(P)丸山晟民・・・・演奏は良かった。演奏者によるこの曲への解説「・・・雨の庭という限定的な情景に留まらず、まずそこにあるフランスの全てを、瓶に詰めたような生きた情景・・・・」を彷彿させるようなものでった。

・W.ギーゼキング:ピアノと管楽器のため5重奏曲 変ロ長調(1919)・・・・ピアニストギーゼキングにこんな良い作品があるとは驚きであった。聴きやすく、他の曲と並べても違和感はない。これを見つけた方は偉い!

ピアノ五重奏曲ならば、モーツアルトとベートーヴェンの組み合わせが一般的である。
このような意欲的な演奏を行ったメンバーは何れも日本フィルの演奏者。
佐竹真登(Ob)、照沼夢輝(Cl)、原川翔太郎(Hr)、大内秀介(Fag)の皆さん。
終了後ロビーで交流会があった。色々話を聞けて楽しかった。

帰りには久しぶりに、お酒の実験所によって、「大和雫 夏のヤマト」と「貴 純米吟醸 雄町2016」を味わった。
後から見えた二人連れは小平方面に帰る途中に立ち寄ったとの事。この店もだんだん知られてきている。
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク