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ベートーヴェン:ピアノとチェロの夕べ(H.31.1.18)

杉並稲門会会員のSa氏からの紹介のリサイタルである。
クラシック音楽愛好会の皆さんに声をかけたが、応募者がいなかったのでカミさんといった
曲はすべてベートーヴェンの作曲したチェロの曲。
・チェロソナタ第1番
ヘンデル作曲「ユダス・マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の主題によるhrN筝曲
・ピアノとホルン又はチェロのためのソナタ
・モーツアルト「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による変奏曲
・チェロソナタ第2番

これだけまとまってベートーヴェンのちぇろきょくをきくのははじめてである。
変奏曲の名人であるベートーヴェンのきょくがあるのがいい。
チェロの音がいまいちであったが、十分楽しめた。
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会場はルーテル市ヶ谷ホール、
演奏は(チェロ)クレメンス・ドル(武蔵野音大客員教授、(ピアノ)真璃子・ドルのお二人であった。


種類の違う、3つの出来事(H.31.01.17)

外に出るときは、できるだけだけ、あちこちに回ることにしているのは、以前からこのブログに書いている。
今日も3つの仕事?を処理した。

・13時にタウンセブンの喫茶店で、杉並稲門会のSiさんと待合せ。
Siさんの知り合いの方からのリサイタルのチケット受け取りのためである。既に小生は1枚受け取っているが、Saさんは夜がさくくて欠席するので、どなたかに差し上げてほしいとの事。事前に電話で聴いたので、心当たりの方にメールを送ったが、半尚なしである。
チェロのリサイタルであるが、ピアノ伴奏者はSaさんの海軍経理学校の同期生の御嬢さんとの事。
短い時間であったが、チェロ演奏の話その他でしばし盛り上がった。

・14時に早稲田大学建築学科の設備の教授訪問。
僕の恩師は建築設備の設計・技術の向上に大変貢献している。したがって、建築設備技術か協会が制定した「建築設備技術遺産に」技術書と、作品(代々木体育館設備設計)の二つが認定されている。
昨年は先生の生誕100年記念なので、「建築設備教科書群」について早稲田の先生の奈で申請した。
事務局から、いろいろな意見があり、年末は先生が多忙だったので、この日に打ち合わせを行った。

理工学部のキャンパスは先輩で杉並稲門会のYuさんの事務所がある。お邪魔すると森で電話したが、来客で断られた。

・伊勢丹前までバスで行き、オーディオ・ユニオンに立ち寄り、音楽仲間のKoさん(オーディオ装置の居ぬきの話参照)宅の、取り換えるCDプレーヤーの確認。中古品も別の店にあるということなので、新品にするかどうか確認の必要がある。

夕方の新宿の街を、JRの駅まで散策してもよいが、疲れたので、新宿3丁目から地下鉄で帰った。

杉並稲門会クラシック音楽愛好会第101回例会及び新年懇親会 (H.31年1月15日(火))

例年通りの、ニューイヤーコンサートであった。
会場設定段階では、例年通り宮城道雄の「さくら変奏曲」に始まり「春の海」までの、LP「宮城道雄名曲選集NOA面を聴く。「春の海」の尺八パートはルネ・シュメールネによるヴァイオリ演奏である。
昨年の会計報告、今年の年間プログラム予定の他、世話人にHa氏、Ne氏にお願いした。し

始めにクナッパーツブッシュ式のLP「Ein Abend in Wien」から、トリッチ・トラット・ポルカ他数曲。クナのテンポは大揺れで面白かった。
今年はオッフェンバックとスッペの没後100年に当たるので、ほふNeしがまとめた映像で、
・「ホフマンの舟唄」。アグネス・バルア!の唄で、プレートル:ロイヤルオペラの演。
・「天国と地獄」よりフレンチカンカン。
・ムーティ指揮の「軽騎兵」序曲を見た。
その後は、「詩人と毛布」序曲や、村山勝美の「トワイライト・セレナーデ」等々を訊いた。

ここ数日の寒さのため参加者は少なかったが、大変楽しい一夜であった。
2次会は、荻窪駅北口の「魚屋道場」に3人集まった。




過去の情報管理に便利なブログ(H.31.01.14)

先日のK氏邸での新年会について、昨年、一昨年はどうだったか調べるのに、ブログで簡単にできる。
年度・月別だけでなく、ジャンル別にも検索できるので簡単にアクセスできる。
昨年の状況を調べていると、昨年は大寒波で、ガス湯沸かし器が凍結したことが分かった。
あまり大したことをしていないが、仕事上も以前の出来事の確認もできる。
ブログの想定外の有用性を見つけた。

H.31年のK氏邸新年会(H.31.112(土))

1月12日は、例年行っている、昔の設計会社のクラシック音楽愛好会の新年会である。
カミさんは東海道53次の由比宿から、興津宿、江尻宿経由で草薙迄歩く(清水で一泊)ので不参加。
N響の演奏会を前日に振り替えて、こちらに参加した。
都合の付かない方が多く、初めはK氏の他に、Yo氏、O氏、と小生の4人。
昔からの仲間であるから、話題はいろいろある。
楽しいひと時であった。Yo氏の持参されたCDのヴァイオリニストの演奏が大変良かった。
若林暢さんという女性のヴァイオリンであるが、茂名さん初めて聴く名前であった。
野心の題字は「さだまさし」の書である。
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(写真の画像が加工できなくてすみません)

Yo氏、O氏が帰ってから、N響定期会員のKa氏が見えた。
年末のNHKの特集、バーンスタインの特集、アーノンクールの映像を見ながらの歓談となった。

N響定期演奏会(H.31.1.11)

今月のN響は12日であるが、予定があるので11日に変えて貰った。
席は1階、前から9列目、14番目であるから、指揮者のやや右である。
指揮者は1971年生まれの、フランスのステファヌ・ドゥネーヴ。プログラムは下記である。
ルーセル:バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」
シューマン:チェロ協奏曲/(Vcl)ゴーティエ・カプソン(仏)
 ・・・アンコールは「トロイメライ」、ピアノ伴奏は何と指揮者であった。後半は
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」序曲
レスピーギ:交響詩「ローマの謝肉祭」
 ・・・舞台向かって左側に大きなラッパ付きの蓄音機が見えた。何に使うのか気になっていたが、担当らしき女性はなかなか動かない。第三曲「ジャニコロの松」の終わりの部分でやおら立ち上がって、蓄音機に針を下した。小さな音でよく聴こえなかった(補聴器を忘れた)ので耳に手を当てたら、ナイチンゲールの鳴き声が聞こえた。
最後は、両方の壁側(パイプオルガン奏者の席とTV解説者の席に、トランペットとトロンボーン奏者が現れて、第4曲「アッピア街道の松」のフィナーレを盛り上げた。
この演出は初めてであったので、この曲の生演奏を聴くのが初めてのように感じた。
ともあれ生演奏でなければ聴けない演奏であった。

帰る前に、N響の方に訊いたら、レスピーギの楽譜の指示どうりにしたとの事であった。ナイチンゲールの録音はオリジナルかどうかについては不明との事であった。

終了後は、昨日寄った荻窪の「魚屋道場」で、Ne氏と新年初めての歓談を持った。
時間が遅くなったので、さすがに関所による気にはなれなかった。

杉並稲門会「二木の会」(H.31.1.10)

10日(木)は、杉並稲門会の地元の集まり「二木の会」である。
パソコンの不具合が夕方までに治ったのでこちらに顔をだすこととした。寒さの所為か会員の高齢化の所為か集まりが悪く、参加者5名であった。2次会はさらに少なく3名。
しかも僕以外は女性が2名!!!! 女子学生が少なかった時代の同窓会としては珍しいことである。

荻窪南口駅前の「魚屋道場」で歓談中に、新しい店長から挨拶があって皆さん面食らった。
単純に当店にいらして有難うございました、の挨拶ではなく、よく来るお客様への挨拶との事。三人とも白髪で目立つので、誰か店員からの情報であろう。。
帰りに顔見知りの女性店員に訊いたら、その子が教えたとの事。気の利いた店員である。

三次会は、お酒が強いTaさんといつもの関所「お酒の実験所」に行く。Akさんはお酒が呑めないが話題のお店ということで同行。ソフトドリンク類もあって安心。おいしいつまみを味わって頂いたようである。
先客の若い女性から、3人の関係を訊ねられた。共通項の一つが「音楽」ではないかと言われたのには驚いた。
大学が同門、杉並稲門会のメンバーということと、集まりの内容を話したらうらやましがられた。

帰りにはTaさんのエスコートはお断りした。



パソコンの不具合と修復(H.31.18~10)

最近、仕事場のパソコンの立ち上がりが遅い。立ち上がった後の動きはそれほど悪いわけではないので、特に何もしていない。昨年の末には、半日ほど全く立ち上がらなくなったことがある。年末で片づけもあるので放って置いたら、次の日は正常に動いた。

8日は某工業会の新年会からの帰宅後、パソコンを立ち上げたがその後の反応がなく、他にやることもあるのでそのままにしておいた。
9日は朝から不調。立ち上がって画面は出るのだが、一番下に並んだアイコンをクリックしても開かない。
そのうちに、最下段のアイコンも表示されなくなった。メール、ネット、文書等が立ち上がらなくては、何もできない。
フォルダーに整理していない、画面に直接表示されている文書は開ける。
麻雀ゲームも開いて遊ぶことはできるが、パソコンはゲーム機ではない。
年末の片付けの際にも、パソコン関係の資料は出てきなかったので、サービスセンターに連絡できない。
スマホに、「NECのBARYUSTARのアフターサービス部門の電話」と呼びかけたら、すぐに画面に出てくる。
優れものである。電話をして、日曜日の夕方来てくれることになった。

クラシック音楽愛好会のれいかいあんないをだせないので、OA委員のNeしに案内の作成送付をお願いした。
会員全員にメールで案内を送っているので、消去していなければ、A遠因に転送できる。
便利な時代である。
Ne氏には昨年の案内に手入れをして皆さんに送っていただいた。

仕事上の付き合いのある、稲門会の後輩Ko氏から、電話があった。仕事の話のついでにパソコンの不具合について相談したら、明日来てくれるということになった。
仕事場は正月につき片づけてはあるが、客人を呼ぶには散らかっている。ということで、掃除を行った。
10日も、午前中は整理と片付け。おかげで仕事場がきれいになった。
Ko氏は3時過ぎに来所。いろいろ操作して二時間足らずで修復してくれた。さすが若い方は違う。
帰りがけに、整理しておいた建築設計者向けの資料を差し上げて喜ばれた。

サービス会社には、お断りの電話を入れた。

新年最初の賀詞交歓会(H.31.1.8)

現役を離れると、家族以外の方々と新年のお祝いをすることが少ない。
5年前からセミナーで省エネルギー関係の話をしている、某協会は新年早々霞が関ビルの35階の、東海大学校友会館で賀詞交歓会を行っている。
僕のメインの仕事関係ではないので、知っている方は少ないが、都心に出る機会が少ないので出席にした。
会場に入って、だれか知っている方はいないかと見まわしているうちに、昔在籍した設備工事会社の社長が見つけてくれた。
社長のテーブルには会社の方もおり、共通の話題も多く色々と話が弾んだ。
北海道地震で札幌に閉じ込められた話もした。セミナーの関係の方とも挨拶した。
吃驚したのは、この社長と同期の方でべつの設備会社に行っている、A氏っと会えたことである。
社長に「僕の同期生を紹介するよ」と言われて顔を合わせたが、「Aさんじゃない」「○○さんお久しぶりです」ということで旧交を温めた。A氏は小生の会社に手伝いに来ていたことがあるので顔見知り以上である。父親が亡くなって会社を継いだがうまく行かず、別の設備会社に行ったのである。省エネセンター時代にもお会いしている。

僕をセミナーの講師に呼んでくれた方も来られ、終了後は下の喫茶店で、社長も交えていろいろ話をした。
ここの喫茶店にはマッキントッシュのアンプほかの高級オーディオ機器が置いてあった。

昨年来た際は、山王神社にお参りしたが、若干疲れたのでそのまま帰宅した。

例会の年間予定の作成

例会では毎年、アニヴァーサリーイヤーの作曲家と演奏家、昨年亡くなった音楽家を取り上げている。
今年の目玉は生誕100年のジネット・ヌブーであるが、1919年生まれの方々は、渡辺暁雄、ペーター・マーク、ガッゼローニ(Fl)、リーザ・デラ・カーザ、ヘフリガー、ゼーフリートである。。

生誕○○年の作曲家については、クラシック音楽愛好家がまとめたものをネットで調べられる。
今年は、ル・ベルリオーズが没後150年、フランツ・フォン・スッペとオッフェンバック、クララ・シューマンが生誕200年、ハンス・プフィッツナー生誕150年・没後70年、が主だったところである。生誕300年のレオポルト・モーツァルトのも取上げたい。

昨年物故された音楽家については、ネットでは見つからない。
新聞の訃報に気を付けているが、落ちがあるし、大物しか取り上げられない。
レコード芸術誌の新年号の付録「Record Year Book 〇○○○」ではその年に発売されたCD$ビデオ総目録の他に「逝ける音楽家」の項があるが、再婚はレコード芸術は取っていない。
ということで情報収集のため喫茶店「ミニヨン」に行ったが、雑誌はあったが付録はおいていない。
近くの中央図書館には、勿論レコード芸術誌はある。ここで昨年物故された音楽家をメモした。
指揮者は、ロジェストヴェンスキーとクラウディオ・シモーネ、ヴァイオリニストはヘルマン・クレバースとワンダ・ウィウコミルスカ、日本人で名倉淑子と岡山潔がいるが録音があるかどうか?
ピアニストで亡くなった方はいない。
歌手ではモンセラートカバリエとインゲ・ボルグがなくなっている。

これらの方々のさくひ・演奏を組み合わせて今年のプログラムを組み立てる予定である。
カウンター
プロフィール

mozartian488y(m488y)

Author:mozartian488y(m488y)
出身地:昭和15年東京生まれ。
住まい:東京都杉並区
性 別:男性、
学 歴:大学、建築学科卒
職 歴:空調設備工事会社
         ⇒建築設計事務所
         ⇒停年退職
仕 事:建築設備のコンサルタント
趣 味:クラシック音楽
    (カテゴリーの「ご挨拶と
    プロフィール参照」)、
   :読書 (昔は岩波赤帯路線、
     現在は面白い本は何でも)
   :歴史

      

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